めぐみさんの夫判明〜日韓共闘は無理?

2006.04.13 Thursday 02:10
くっくり


 自民・公明両党は12日、教育基本法改正に関する検討会(座長・大島理森元文相)を開き、「愛国心」の表記について、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできたわが国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」とすることで合意した。
 両党の最大の争点となっていた問題が決着したことで、1947年制定以来初の同法改正に大きく動きだす。憲法改正の前哨戦とも位置付けられ、後半国会の最大の焦点になりそうだ。 
(時事通信) - 4月12日23時0分更新

 「態度」って……。何かすごく違和感感じるのは私だけ?
 あと「他国を尊重し」ってのが何だか妙に突出して見えるんですが。
 「国際社会の平和と発展に寄与する」の中には当然「他国を尊重し」も含まれると思うから、この部分は要らないんじゃないの?
 一部マスコミや一部政治家など、日本はとかく「他国を尊重しすぎる」人が多いから、なーんか気になったりするのです(^_^;


旧宮家の皇籍復帰に異論 自民勉強会、典範改正
 自民党の内閣部会(木村勉部会長)は12日、女性、女系天皇を容認する皇室典範改正案に関する勉強会を党本部で開き、男系天皇の維持を求めている小堀桂一郎東大名誉教授の意見を聴いた。
 小堀氏は男系維持のための具体策として旧宮家の皇籍復帰を提案。これに対し出席者から「旧宮家が民間人になって約60年が経過しており、国民の理解が得られない」「皇族と国民との区別があいまいになる」など否定的な意見が相次いだ。
 旧宮家が皇籍に復帰した場合の問題点として「当面は男系を維持できても(皇位継承資格を)男系に限定したままではいずれ途絶えてしまう」との指摘も出た。
 内閣部会は次回の勉強会で女性、女系天皇を容認する立場の学者から意見聴取を行う。
(共同通信) - 4月12日16時39分更新

 この記事について、昨日付エントリーのコメント欄で「水」さんが的確なツッコミをされていたので、引用させていただきます。
「旧宮家が民間人になって約60年が経過しており」というけど、全くの民間人の男性よりは旧皇族の男性のがいいし、「皇族と国民との区別があいまいになる」というけど、女系になったらもっと皇室と国民の差があいまいになりますよね?

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