朝日の「安倍ジレンマ」はまだまだ続く?

2006.10.12 Thursday 23:20
くっくり


あんた何様?さん>未来の事よりも過去を重要視する朝日新聞や野党
時事ブログ「グースの勿忘草」さん>「朝日社説:またやっちゃった(笑」
ナショナリズム通信さん>安倍批判にみる「歴史カード」の単純論法

朝日社説10/3:歴史認識 もう一歩踏み出しては(リンク切れ)
 安倍首相が初めて臨んだ衆院代表質問での答弁で、先の大戦での日本の「侵略」や「植民地支配」をようやく認めた。
 日本がアジアで行った戦争をどう見るか。総裁選を通じて、安倍氏は「歴史家の判断に任せるべきだ」と述べてきた。
 戦後50年の95年、日本の植民地支配と侵略への反省と謝罪を表明した村山首相談話についても「精神は引き継ぐ」と言いながら、安倍内閣で踏襲するかどうかの明言は避けてきた。
 「自虐史観」を批判してきた安倍氏である。進んで「侵略」を認めることには抵抗感があったのだろう。だが、国政を預かる身になれば、そんなあいまいな態度では通らないことは自明だった。
 民主党の鳩山由紀夫幹事長の質問に対し、村山談話や戦後60年の小泉首相談話を引きながら、こう認めた。
 「政府の認識は、わが国はかつて植民地支配と侵略によって、多くの国々に、とりわけアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えたというものである」
 これは、鳩山氏や国民だけでなく、北京やソウルにも向けられた発言だ。首相は近く、中国と韓国を訪問する方向で日程を調整しているという。その環境づくりのために、歴史認識の基本では村山内閣以来のものを踏襲するとのメッセージを送りたかったのだろう。
 小泉前首相の靖国神社参拝で途絶えてきた隣国との首脳往来が復活するのなら、私たちも大いに歓迎したい。中国、韓国との関係を修復し、行き詰まっているアジア外交を正常化させる。これが安倍政権にとって最大の外交課題であることは明らかだ。
 初めはあいさつ程度の出会いであったとしても、首脳同士の信頼関係に発展させるきっかけにすべきだ。経済などで利害がぶつかり合うことが少なくない隣国関係では、そんな信頼こそが支えになるからだ。

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