朝日の「安倍ジレンマ」はまだまだ続く?

2006.10.12 Thursday 23:20
くっくり


産経社説10/12:教育再生会議 抜本改革で脱戦後めざせ
日経社説10/12:教育再生会議は斬新な提言を
  
 朝日も教育問題にはうるさいはずなのに、それよりも安倍批判が優先されるってこと?社是なんでしょうか?


 参考までに、最近の朝日の「安倍ネガティブキャンペーン社説」を載せておきます。
 つーか朝日は安倍内閣発足以降、週に2本ペースぐらいで安倍さんの悪口書いてるような気もするけど……(^_^;

朝日社説10/7:安倍政権 ちょっぴり安心した
 安倍首相には、さぞかし緊張感に満ちた1週間だったろう。衆参両院での代表質問に続き、初めて一問一答形式で野党と論戦を交わす衆院予算委員会が行われた。
 前半の代表質問への答弁には物足りなさもあった。デビュー戦を無難にかわしたかったのか、首相が官僚の用意した答弁原稿をひたすら読み上げる「安全運転」に徹したからだ。
 論戦が熱を帯びたのは、きのうまで2日間の予算委だった。あの手この手で質問が繰り出せる予算委こそ、初の真剣勝負。そんな野党の意気込みは、質問者の顔ぶれに表れた。
 民主党から菅直人代表代行、岡田克也元代表らに加え、無所属ながら民主党会派に属する田中真紀子元外相が登場。共産党も志位委員長が質問に立つなど、なうての論客が並んだ。
 テーマは内政、外交に広く及んだが、菅氏らが首相の歴史認識を繰り返し問うたのは当然だろう。
 先の大戦を「自存自衛の戦い」と位置づける。日本政府の「謝罪外交」を批判し、歴史教科書の「自虐史観」に修正を求める――。
 首相になるまでの安倍氏は、そうした考え方の議員グループなどで中心的な役割を果たしてきたからだ。安倍氏のブレーンには、もっと激しい主張の人々がそろっている。
 首相になった安倍氏が、政府の方針としてどんな主張を掲げるのか。政府の歴史認識や基本見解は変更されるのか。多くの国民はそこを注視してきた。

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