2006.10.10 Tuesday 22:39
くっくり
在日米軍再編に伴う米陸軍パトリオット・ミサイル(PAC3)の沖縄配備で、ミサイル本体(24発)を積んだ米民間貨物船「グローバル・パトリオット」が9日午前、米軍天願桟橋(うるま市)に着岸した。配備に反対する沖縄平和運動センター(崎山嗣幸議長)のメンバーが座り込みによる阻止行動を続けたため、10日正午現在もミサイルは陸揚げされていない。 PAC3は1日から関連装備の搬入が始まっているが、反対行動に作業が阻まれたのは初めて。
ミサイルを積載した貨物船は9日午前8時45分ごろ、天願桟橋に接岸。昇降用階段を下ろした。座り込みを続ける反対派は憲兵車両の通行を阻止。那覇防衛施設局が、係留ロープを操作する作業員を中に入れるよう求めたが、拒んだ。
(琉球新報) - 10月10日16時11分更新
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