「アンカー」景気良くなるが安倍政権危機…賃金上昇とデフレ脱却、公明党、拉致交渉(付:安倍新談話の喧騒)
2015.01.08 Thursday 03:23
くっくり
青山繁晴
「これもう8年ぐらいこのコーナーやってるんですが、なんとか説って書いたの初めてです」
村西利恵
「ああー、そうですね」
青山繁晴
「これどうしてかというと、要するに政権の中枢で意見が割れてて、そして何と、インテリジェンス、つまり北朝鮮の内部を、これはっきり申しますが、朝鮮総連の中の協力者を使って、どこの機関、政府機関よりも一番知ってるインテリジェンスの首脳陣が、悪化説なんですよ。実は上手く行ってないと。よけい、総選挙で勝ったあと、上手く行ってないと、いうことを言ってます。それ一体どういうことなのかを後半考えていきたいんですが、キーワードはこれです(フリップ出す)」
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村西利恵
「ここで後半に向けてのズバリキーワードは、『変な選挙』。2015年の拉致交渉はどうなっていくのか。そして、変な選挙というキーワードの意味とは。このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
岡安譲
「初めにひとつお詫びと訂正があります。先ほどのゴールデン・サイクルのモニター画面で一部、誤りがありました。正しい出典が、三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所です。大変失礼いたしました(一礼)。さて、青山さん、続きですが、えー、拉致交渉の状況に悪化説、どういうことでしょうか」
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青山繁晴
「はい。まず皆さんにお伝えしておきたいのが、総選挙の与党側の、大勝を見て、水面下で日朝の交渉は、実は再開されてます」
村西利恵
「始まっている…」
青山繁晴
「で、もっと正確に言うと、僕、最初その情報を聞いて、もう少し調べ込んでいったらですね、本当は、まあさすが北朝鮮と言うべきなのか、どうも間違いなく勝ちそうだと。与党側、安倍さんが。で、それはどうして分かるかというと、北朝鮮がいかに日本に大量の工作員を送り込んでるか、ですけれども、その情報ネットワークを使って、勝ちそうだから、総選挙の結果が出る前にすでに接触してきて、それも安倍さんがもう外務省任せにしたくないっていうのも見抜いてて、官邸にダイレクトに接触してきてると、いう事実があります。で、ここだけ聞くとですね、やっぱり総選挙で強くなった安倍政権だから、僕もこれ『アンカー』で申しましたけど、北朝鮮は妥協的姿勢を見せるかもしれない、というように見えるんですよ。ところがですね、そう行ってない理由が別にあるんですね。それは何かというと、実はここに顔が出てくるんですね。はい、出して下さい」
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