政治家はココで見極めろ!「ザ・ボイス」より
2014.12.12 Friday 01:20
くっくり
☆リスナー皆さんは議員会館や宿舎に入れないので分からないだろうが、昼とか夜とか一人で議員会館の食堂でうどん食べてるとか、地下のコンビニで弁当買ってきて、奥の自分の部屋でテレビ見ながら一人で食べてる人が多い。人とコミュニケーション取るのが嫌い。それから夜に飲みに行かない。議員宿舎でディナーセット800円とか、ビール大瓶500円とか、それでうちわで議員同士で飲んで盛り上がってる。こういうのが多い。世の中の声をきちんと聞かない。
☆文書通信交通滞在費、月100万出るが、それで仕事を全部やって歳費を貯め込む人もいる。次は当選しないかもしれないから。お金かかるから後援会も作らない。労働組合なり友好政党の修好団体なりがちゃんとやってくれるだろうと。出す物は舌も出さない。ケチ。こういう人は選ばないこと。
☆権力でぎらぎらしていて、何かやりたいことがあって、気前がいい人を選んだ方がいいと思う。いてもいなくてもいい政治家ばかりになってる。アクが強くて、こいつに頼むしかないと思える政治家が増えてほしい。
☆演説が下手な人が今はいない。立て板に水。「話が上手いじゃないか」と見てはいけない。やはり飯の食い方。人間が好きかどうか。一人でコンビニの弁当食べるとか、楽しみは通帳の数字が増えることとか、こういう感じの人が多くなってる。「こんまい」という感じ。悪い人じゃないが、握手しなさそうとか。何か小さい、頼りにならない感じ。都道府県会の議員の方が頼りがいがあり、政治力ある人が多い。
☆簡単な見極め方法。本当に政策を一生懸命やろうとしてる人は国会の質問もしくは質問主意書の提出回数が多い。与野党問わず。
■青山繁晴さん 12月11日
https://www.youtube.com/watch?v=AEsXysTO5OM
☆人のために死ねる人かどうか。「武士道というは死ぬことと見つけたり」(葉隠)は、死ねと言ってるのではなく、生きろと言っている。「武士道というは死ぬことと見つけたり」は本来は「主君のために」。誰かのために、自分以外の人のために、いざとなれば命を捨てる覚悟をして生きる、人のために生きる、そういう人を選ぶこと。
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