自称慰安婦と河野談話と安倍さんの対応

2006.10.06 Friday 02:02
くっくり


 この日の集会では、元慰安婦の李容珠(イヨンジュ)さん(78)が「解決するまでは、絶対死なない」と声を張り上げると、会場から拍手がわいた。
 韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会の尹順女(ユンスンニョ)共同代表は「100回やれば日本政府が謝罪すると思って始めた。500回目の時は本当に希望があるのかと悩んだ。しかし、600回目からは世界に連帯の動きが広がり、誰もやめようとは言わなくなった」と振り返った。(毎日新聞=16日 10:03)

 ↓で、イ・ヨンス氏のプロフィールがこちらに載ってるんですが、

イ・ヨンス 李容珠(Yi Yong-Su)
1928年韓国の大邱(テグ)生まれ。1944年、16歳の時に「軍服みたいな服を着た男」に連行され、台湾へ。移動中の船の中で、日本の兵隊たちに繰り返し強かんされる。
その後、連れて行かれた先の台湾で、日本軍「慰安婦」としての生活を3年間強制された。「慰安所」では1日に何人もの兵士の相手をさせられ、抵抗すると電線のようなもので電流を流されたり、丸太で叩かれたりの暴行を受けた。「解放」(日本の敗戦)後、しばらくしてから韓国に戻る。

 言うまでもありませんが、日本の敗戦は1945年です。
 サイト管理者の単なるケアレスミスのような気もしますが、そのわりには修正を行う気配は全く見られません。この記述に対する指摘はこれまでに2ちゃんねるはじめ、多くのブログでなされているにもかかわらず。


 これら自称慰安婦やバックについてる国会議員、プロ市民らの運動を潰すためにも、日本政府はいわゆる河野談話を撤回するか、あるいは新たな談話を出す必要があるでしょう。
 が、新総理の安倍さんは……

従軍慰安婦問題「河野談話受け継ぐ」 安倍首相(朝日10/3)
2006年10月03日22時42分
 安倍首相は3日の衆院代表質問で、従軍慰安婦問題に対する認識を問われ、「いわゆる従軍慰安婦の問題についての政府の基本的立場は、93年8月4日の河野官房長官談話を受け継いでいる」と述べた。この談話は従軍慰安婦の募集や管理などに旧日本軍が関与、「強制性」があったことを認め、謝罪する内容で、安倍首相は過去に国会審議で疑問を呈していた。

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