「アンカー」安倍さんは家康〜北核実験宣言、訪中・訪韓、消費税など
2006.10.05 Thursday 01:17
くっくり
ところが、その後に中国は揺り戻しをしました。『やっぱり靖国神社に行かないってことを約束してくれないと、10月は無理かも』と言い出した。そしたら安倍さんは何したかというと、いきなり韓国の盧武鉉大統領と電話会談やったでしょ。いきなりやった。その時外務省入れないで、首相補佐官の世耕さんだけ入れた。韓国は喜んだわけです。つまり中国との関係改善だけ先に行って、韓国が置き去りになるから焦ってたから飛びついたわけ。飛びついて訪韓だけ実現しそうになったから、中国が今度は慌てたわけ。慌てた中国につけ込んで靖国のことはうやむやにしたまま、この訪中、訪韓を実現してしまった。僕びっくりしました。
で、一部の新聞に『安倍さんが中国に行くってことは、任期中に靖国に行かないという密約があったんだろう』と書いてる新聞が全国紙にもありますが、それはしてません。断言します。安倍さんはあくまでも来年の10月、秋の例大祭に参拝したいんです。するつもりです。1年あります。1年の間に例えば靖国神社をこうてい(…と聞こえる。公定?公邸?工程?)管理に変えたり、いろんなやり方があって、参拝はするけれども中国が怒らないやり方を探せるから。それが何となく伝わって中国も今のところ納得してる。
今、僕言いましたね。家康としてのやり方の一つ。今まで日本の政治家がみんな頼りにしてきた役人を使わない。それは(フリップの)3番目の小池さんがアメリカに行ってる。これがまたびっくり。役人はずしなんです。豊田さん、報道のアナウンサーでもあるから昼のニュースで見ましたね?小池さんの訪米。そこでえっと驚くことあったでしょ?」
豊田康雄アナ
「えっ」
山本浩之アナ
「今驚いてどうすんねん(笑)」
青山繁晴
「村西さん、どう?」
村西利恵アナ
「え?まったく…」
青山繁晴
「僕も、お、すごいなと思った」
室井佑月
「私、何で小池さんなんだろうと思った。麻生さんか外務省の人とかじゃなくて…」
青山繁晴
「なかなかいい答です。麻生外務大臣が行くんだったら、当然外務省がくっついていくんだから、外務官僚に頼るわけでしょ。しかし外務省と関係のない小池補佐官が行って、そこまではまだサプライズじゃないんだけど、サプライズは小池さんが会った人。顔が長いので有名な(一同笑)ハドリー大統領補佐官。補佐官同士だから当たり前に見えるけど、当たり前じゃないですよ。
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