2006.10.03 Tuesday 01:24
くっくり
事件は、一記事の記述に対する行為というよりは、記事を蓄積して来た拙ブログの存在そのもに対する行為と判断しております。
正直な心境を申し述べることをご容赦いただきたいのですが、予兆はあったものの、この度の消失は、小輩にとって途方も無い痛手となりました。自身の生活時間を削り、寝食を削る思いで171日間続けて書き綴った記事365編です。一時に消失することの辛さには形容し難いものあります。
下村博文官房副長官は30日、悠仁さまのご誕生を祝う集会で、安倍晋三首相の名代としてあいさつし、「内閣が代わったので、(女系天皇を容認した)小泉政権下の有識者会議の結論には拘束される必要はない」と発言、安倍政権としては、皇室典範有識者会議の報告書にはとらわれないとの認識を改めて示した。さらに、「新たな法律改正をどう考えていくのか、大切な時期だ」と述べ、男系継承維持の立場で、早期に皇室典範改正に取り組む必要性を強調した。
一方、自民党の中川秀直幹事長は「皇室が万が一にも絶えてしまうようなことがあってはならない。皇位の安定的な継承について、慎重かつ冷静にしっかりと議論を深め、多くの国民にご賛同いただきたい」と発言した。中川氏は女系天皇容認論者とされてきたが、男系尊重か女系容認かについては言及を避けた。
(09/30 23:03)
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