「アンカー」敗戦後の日本外交が大転換へ!プーチンを誘う安倍総理の賭け&安倍総理と石破氏の違いは国家観と歴史観

2014.08.28 Thursday 01:05
くっくり



岡安譲
「はい。ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 安倍さんがプーチンさんへ送ろうとしている親書の件ですが、青山さんが独断でテレビで話すわけないですよね。おそらくは官邸から「これ言ってもいいよ」と言われたのでしょう。

 ってことは、安倍さんは世論の反応を見ようとしてる?
 もっと踏み込んで言えば、「プーチンさん訪日してもいいよ」という世論の支持を取り付けたい?
 青山さんの話の締め方からも、私はそんなふうに感じました。

【8/28 15:20追記】青山繁晴さんからメールをいただきました。「『言ってもいいよ』という許可をもらったのでは全くありません。事実として、違います。あくまでも、不断の情報収集で確認にも確認した情報を、ただ国民のために今週も話しました」とのことです。


 あと、石破さんの話。

 今日は(今日も?(^_^;)時間が足りなかったのか、石破さんの歴史観にまでは踏み込まれなかった青山さんですが、私は以前から石破さんの歴史観はかなりおかしいと思っています。

 たとえば、中国共産党系の新聞「世界新聞報」の2008年1月29日付に載った、石破さんのインタビュー。
 石破さんは当時防衛大臣でしたが、こう述べていました。

「私は防衛庁長官時代にも靖国神社を参拝したことがない。第二次大戦の時に日本の戦争指導者たちは、何も知らない国民を戦線に駆り出し、間違った戦争をした。だから私は靖国神社に参拝しない、あの戦争は間違いだ、多くの国民は被害者だ」
「日本には南京大虐殺を否定する人がいる。30万人も殺されていないから南京大虐殺そのものが存在しないという。何人が死んだかと大虐殺があったかは別問題だ」
「日本人が大東亜共栄圏の建設を主張したことは、侵略戦争に対する一種の詭弁だ」
「日本は中国に謝罪するべきだ」etc……

 もちろん中共系の新聞ですから、発言を都合の良いように歪曲している可能性も考えられます(っていうか、これ中共の主張そのものですよね)。

 そこで「WiLL」編集部が、「世界新聞報」に掲載された内容は石破さんが話した事実に即しているのかを、石破さんサイドに確認したところ、事務所から来たのはこのような回答だったそうです。

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