「アンカー」敗戦後の日本外交が大転換へ!プーチンを誘う安倍総理の賭け&安倍総理と石破氏の違いは国家観と歴史観
2014.08.28 Thursday 01:05
くっくり
「ほうー」
村西利恵
「見直す…」
青山繁晴
「えー、これは、非常に重大な考え方であって、まず、その考え方で行くなら、集団的自衛権の容認っていうのは、やっぱりアメリカのためにやったんだってことになりますね」
岡安譲
「そうですね」
青山繁晴
「自衛隊をアメリカ軍と一緒に動かすためにやってあげるんだと。だからたとえば、日本国内の基地負担、米軍基地に対する負担を、少し和らげてくれと、いう話になるわけですね。で、これは、実は安倍さんの基本的な考え方と食い違ってる。安倍さんは、集団的自衛権の容認っていうのは何もアメリカのためだけにやるんじゃない。アメリカも含まれるけど、たとえばベトナムとかフィリピンとかインドネシアとかオーストラリアとか、日本の新しい道を切り開くために集団的自衛権をやるんだっていうことを、国民にも、それを説明なさってるわけですから。その違いが実は決定的にあって、その違いを持ったまま、外務大臣の兼務ってのは受けられないっていうことなんです」
岡安譲
「なるほど」
青山繁晴
「ですから、こういう人事報道で大事なことはですね、その、好きだ嫌いだとか、その、そういう、その、跡目狙いとか、封じ込めるとか、いつもそういう話に、傾いていきますが、本当は、私たち国民が、じゃあどちらの考え方をとっていくのかという、私たちの選択であるってことが大事なんです。最後にこの絵を出してほしいんですが」
image[140827-21nihon.jpg]
青山繁晴
「えー、賛否両論あると思いますけど、今回のプーチン訪日受け入れっていうのは、実は日本の独り立ちを、少なくともこうやってもがきながら、模索しようとする、動きであることは間違いがない。したがって、この、安倍総理がいったん書いた親書が、無事にプーチン大統領に届くのか。そしてその結果、11月にほんとにプーチンさんがやって来るのかどうか。これはさっき言いました通り、まだ確定とはとても言えない。総理がどんなに決断しても、実行できるかどうかは、私たち国民の支え、が、半分以上あるかどうかによるんで、これは、僕の意見を申すんではなくて、私たち主権者の考えどころであって、反対ならばプーチンさんを来させない(CMへのジングル流れ始める)、賛成ならば来させる、僕らの意思を示す時が来てると思います」
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