「アンカー」敗戦後の日本外交が大転換へ!プーチンを誘う安倍総理の賭け&安倍総理と石破氏の違いは国家観と歴史観
2014.08.28 Thursday 01:05
くっくり
村西利恵
「受け入れられない…」
青山繁晴
「どうしてかというとひとつはですね、要は、その、大胆な決断を総理自らが、外交でなさってるわけですね、現在。えー、これにはいろんな批判もあれば、リーダーシップっていう賛成意見も、お互いあると、両方あると思いますけれど、いずれにしろ、総理が、外務大臣と、強く連携して、外交をやってる、外務大臣に任せっきりにしないってことを、やってるわけですね」
岡安譲
「そうですね」
青山繁晴
「そうすると、問題になったのがこれなんです。はい、出して下さい」
image[140827-20rekisikan.jpg]
青山繁晴
「はい。安倍さんと石破さんは、実は、最も根っこの、国家観と、それから歴史に対する見方も、実は違うんです。このことをですね、今の一般的な報道では、この、石破さんが、集団的自衛権に関して、安全保障基本法を作りたいと言ってるのに、安倍さんはそれに消極的だから、そこが違うんだってことがずっと繰り返し報道されてますね。それは実は表面の話に過ぎないんです。安全保障基本法っていうのは、石破さんは確かに早くやりたい。総理はゆっくりでもいいと言ってる。しかし、できれば作りたいってことでは、そう変わってないんですよ」
村西利恵
「一致してますね、うん」
青山繁晴
「本当の違いというのはですね、えー、これ僕の責任において申しますが、石破さんは、集団的自衛権の容認をやるんだったら、日米安保条約を見直すべきだっていう考えを、実は、周りには話されているんです」
岡安譲
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