「アンカー」敗戦後の日本外交が大転換へ!プーチンを誘う安倍総理の賭け&安倍総理と石破氏の違いは国家観と歴史観

2014.08.28 Thursday 01:05
くっくり


「そうですか」

青山繁晴
「ということは、もう間もなく9月ですよね。この11月に、訪日なさる、までのわずか2カ月の間に、プーチンさんに、北方領土で、日本国民が、これは前進だと、世界もそう認められるような新提案を持って、来なさい、来て下さいってことを、やらなきゃいけないっていう、実は大きな負担が、今、日本に、かかりつつあります」

村西利恵
「確かに、大きな賭けですね」

青山繁晴
「もしそれが、できたなかったとしたら、要は安倍さんはプーチンさんに利用されたんだと、西側諸国から制裁され、孤立してるように見えるけれども、実は日本は受け入れてくれたじゃないかというふうに利用されてしまうということに、批判が集中しますから、大きな大きな賭けでもあるんです。そして皆さん今日、もうひとつのポイントはですね、こういう日本外交の目に見える大きな変化と、皆さん、強い関心を持っておられるであろう、来月3日の内閣改造、自民党役員人事が、大きく、これは関連してるってことであって、えー、後半にそのお話をいたしたいんですけれども、後半のキーワードは、これです」

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岡安譲
「『安倍外交VS石破外交』」

青山繁晴
「安倍外交と石破外交の対決が実は、内閣人事の根っこにあるということを、お二人の個人の問題じゃなくて、日本の先行きを考える上で、どういうことなのかを、後半一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「はい。では、コマーシャルのあと、また詳しい解説です」

(いったんCM)

岡安譲
「来週の水曜日、ですから、『アンカー』では青山さんがご出演の日に行われる内閣改造、どうなるんでしょうか、青山さん」

青山繁晴
「はい。その内閣改造が、今日の前半の話と、実は深く結びついてます。それは、実は、こういうことなんです。はい、出して下さい」

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青山繁晴
「はい。どうなる内閣改造で、この石破さんが、実は途中で、今までの経過の中で、安保法制担当大臣、受けてもいいですよってことを、実はおっしゃった時があるんです。これ先ほど、総理も含めていろんな方と、ワシントン帰ってきてからお話ししましたと申しましたが、これそう言った以上は、もう赤裸々に全部言うべきだと思うんですね。ワシントンに行く前から、石破さんとも、何度かお話をいたしました。で、その時に石破さんは、総理との考えの違い、安全保障についてあるけれども、外務大臣と一緒に、つまり、外交のあり方と一緒に、この答弁できるんだったら、これ受けてもいいと、いう話が実は、もちろん全く非公式の話ですけれども、それがありました。それは、実は総理にとっては受け入れられない話だったんです」

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