2006.04.12 Wednesday 01:50
くっくり
外務省から鑑定結果の説明を受けた、横田めぐみさんの父、滋さんは報道陣に対し、「韓国は拉致問題に無関心と聞いているが、はっきりしたことが分かったので、問題解決の糸口になれば」と述べた。
金英男さんは1978年8月5日、韓国南西部の仙遊島で友人らと海水浴中に拉致された。当時は16歳で高校1年生だった。
(読売新聞) - 4月11日23時28分更新
DNA鑑定の結果、横田めぐみさんの夫が韓国人拉致被害者、キム・ヨンナムさんである可能性が濃厚になったことを受けて横田滋さん夫妻が会見し、めぐみさんの早期帰国をあらためて訴えました。
「本当に私たちも長いこと(鑑定結果を)待っていました。ようやく今、はっきりとした形で結果をお聞きたことはよかったと思います」(横田早紀江さん)
「(めぐみさんが)北朝鮮の方と結婚したというよりは、将来の帰国に対する可能性が高くなってきたと思います」(横田滋さん)
横田滋さんは、「めぐみが一日も早く元気な姿を現すことを願っている」と述べ、いずれ韓国を訪問し、キム・ヨンナムさんの家族と面会して日韓で協力して被害者救出を訴えたいと述べました。(11日20:25)
[12日1時22分更新]
日本政府は11日、日本人拉致被害者の横田めぐみさんが北朝鮮で結婚したキム・チョルジュン氏という男性の身元確認のため遺伝子(DNA)検査を行った結果、キム氏が1978年に全羅北道仙遊島(チョンラブクド・ソンユド)で行方不明になった金英男(キム・ヨンナム)さん(当時16歳)である可能性が高い、と公式発表した。 この発表は中央日報の7日付の報道を確認したものだ。
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