安倍さんとアインシュタインと拉致と慰安婦と靖国と

2006.09.30 Saturday 01:32
くっくり


 経団連前会長の奥田碩氏ら現職の民間議員4人は、後任4人の就任を待って辞任する。
 諮問会議を運営する大田弘子経済財政担当相は、4人の内定を受けて記者会見し、「(小泉内閣時代と同様)民間議員を中心に諮問会議の議論を進めたい」と述べた。
 また、4人の人選については、「製造業とサービス業の第一人者、国際金融と、労働や社会保障の専門家が入っており、バランスのとれたよい人選だ」と評した。
 新メンバーによる1回目の諮問会議は10月半ばに開かれる見通し。大田担当相は初会合の前に民間議員による会合を開き、大枠の進め方を決める考えを示した。
(09/29 22:10)

 「愛国心なき経済改革は失敗する」の御手洗さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
 ↓今年5月にはこういう発言もされています。

日本経団連総会における御手洗新会長就任挨拶
誰もが、自ら隣人や会社のために何ができるか、コミュニティーのためにどのような奉仕ができるのか、そして祖国のため、世界のためにどのような貢献ができるのか、真剣に考え、実行していかなければなりません。
そしてそれは、企業もまた同じであります。残念なことに企業不祥事が続いており、経団連としてもその根絶を会員に働きかけておりますが、不祥事を再発させないということは各企業にとって等しく最低限の責任であることは言うまでもありません。そして、その上に社会の一員としてより積極的に地域や国、国際社会に貢献していかねばなりません。政策本位の政治を実現するために企業が行う政党への献金も、こうした社会貢献の一つであると考えております。
こうした思いやりや公徳心を、私は「愛国心」と呼びたいと考えております。この愛国心があればこそ、他人の気持ちや痛みも理解することができ、他国を尊重する態度も生まれます。
福沢諭吉翁は、「苛(いやしく)も愛国の意あらん者は、官私を問わず先ず自己の独立を謀り、余力あらば他人の独立を助け成す可(べ)し」と説いておられます。
私は、真の愛国心は、偏狭な排外主義や軍国主義とは全く無縁なものであり、社会人、国際人の精神的よりどころとして、幼いときから育むべき重要なこころであると確信しております。


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