安倍さんとアインシュタインと拉致と慰安婦と靖国と

2006.09.30 Saturday 01:32
くっくり



 ↓もう一つ拉致問題で明るいニュース。

<拉致事件>めぐみさんを映画化 オランダ人女性監督
 オランダ人の女性映画監督が北朝鮮による横田めぐみさん(当時13歳)の拉致事件を扱ったドキュメンタリー映画を制作している。来月から約1カ月間、東京都と新潟市で撮影し、年内にも完成させる予定。めぐみさんの父滋さん(73)は「欧州ではまだ拉致問題への関心が低い。映画を通じて理解が深まれば」と期待を寄せている。
 映画は日本とオランダ共同制作の「Until They Took Her Away」(邦題・連れ去られてから)。旧ソ連の反体制芸術家のドキュメンタリーなどを手がけた1960年生まれのミリアム・バン・ベーレン監督が、小泉純一郎前首相の訪朝で事件を知り、2年前、滋さんらの活動を撮影し始めた。オランダ政府の映画基金などの資金援助を得て、来月下旬から本格的に撮影する。
 映画は平穏だった拉致前のめぐみさんの生活の再現シーンを交えながら、横田夫妻のインタビューなどで事件の悲惨さを伝える内容。日本側の制作会社「百米映画社」の担当者は「外国人の視点から、家族、人間の問題として拉致問題を見つめる内容」と話す。
 米国では今夏、米国人の映像プロデューサー夫妻が監督したドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致) 横田めぐみ物語」が公開され、話題を集めた。【前谷宏、工藤哲】
(毎日新聞) - 9月29日15時4分更新

 海外で拉致問題がまた映画化。今度はヨーロッパ。(・∀・)イイヨイイヨー

 ↓これも明るいニュースでしょう。

経財諮問会議、民間議員に御手洗氏ら4人内定
 経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)の民間議員4人の後任人事が内定し、塩崎恭久官房長官が発表した。経済界からは日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)の起用が正式決定したほか、伊藤忠商事の丹羽宇一郎会長を選任。学界からは東大大学院の伊藤隆敏教授と、国際基督教大の八代尚宏教授が内定した。

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