欧米で理解されない慰安婦強制連行の虚構…JAPAN EXPOに今年も韓国ブース…民間有志が国連へ!
2014.07.12 Saturday 02:45
くっくり
7月14日に、「なでしこアクション」代表の山本優美子さん、「テキサス親父」ことトニー・マラーノさん、「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」の目良浩一代表らが、国連欧州本部があるスイス・ジュネーブに乗り込むそうです(zakzak7/9)。
国連で慰安婦が性奴隷ではなく「戦時高給売春婦」だった決定的証拠を配布し、記者会見で、慰安婦の真実について説明するそうです。
証拠として、米軍が1944年にビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人に尋問した公式調書や、元慰安婦の文玉珠氏の著書『ビルマ戦線 楯師団の「慰安婦」だった私』(梨の木舎)を英訳して配布するのだそう。
これに先立ち、7月9日に山本優美子さんが日本外国特派員協会(FCCJ)で会見しました。
質疑応答では、欧米の記者が慰安婦問題をどう認識しているのかがよく分かります。
反日で知られるAP通信の山口真理記者も質問しています(リンク先動画の53:00頃〜)。
これも本来なら民間じゃなく日本政府がやるべきことなんでしょうが、さっき書いたようにジレンマがある…。
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[ビルマのミッチーナー付近で米軍の捕虜になった朝鮮人慰安婦。通訳である日系兵士の質問に答えている]
<お知らせ>対国連調査団への寄付について
欧米の誤解を解くため、日本は何をしていけばよいのか?
……と、最初に威勢の良いことを書きましたが、結局、具体的な方法を私から提示することはできませんでした。
ごめんなさい
でもその方法はこれからもずっと(皆様と一緒に)考えていこうと思っています。
それに今日紹介してきたように、すでに動いてくださっている有志が内外にたくさんおられますので、そういった方々へのサポートも続けていきます。
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