2006.09.29 Friday 02:01
くっくり
陳水扁総統が日本に対し、まったく通用しない「中華民国」を名乗るたびに、台湾人としての恥ずかしさを感じるとともに、一刻も早い国号変更の必要性を痛感するが、日本との協力関係を希求する台湾人の声を代弁するものとして、総統府の発表を以下掲載します。
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【総統府 2006年9月26日】
陳総統が日本の安倍新首相に祝福と歓迎
9月26日、日本の衆参両院本会議で、安倍晋三・自由民主党総裁が第90代首相に指名された。陳水扁総統は同日その知らせを受け、外交部から台北駐日経済文化代表処を通じて安倍新首相に祝電を送り、祝福と歓迎の意を表明した。祝辞の内容は以下の通りである。
安倍首相閣下:
閣下が本(2006)年9月26日に、貴国首相に栄任された旨をお聞きし、すでに祝電をお送りしましたが、ここに改めてわが国駐日代表処の許世楷代表に託して本書間を直接閣下にお届け致し、衷心よりお祝い申し上げるとともに、台日の両国関係に対し高い関心を持っていることをお伝え致します。
閣下がこのほど大任を担われ、過去半世紀で最年少の首相となられましたことは、閣下の長年にわたる政治に関わるうえでの真摯で勤勉な姿勢と実績、またみずから提案された「美しい国、日本」の展望が、貴国の国民に十分に受け入れられたことを示すものであります。閣下の優れたリーダーシップのもと、貴国がさらなる進歩と繁栄に向かわれることを確信しております。ここに改めて書簡を差し上げ、日本と台湾の協力関係が将来ますます密接で強固なものとなるよう期待してやみません。
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