国旗・国歌、混乱させてるのは教師の方です
2006.09.23 Saturday 02:51
くっくり
竹村健一氏はよく「日本の常識は世界の非常識」と言いますが、国旗・国歌にもそれが当てはまりますよね。
公立学校の教職員が自国の国旗・国歌をないがしろにし、その上テレビで顔さらしても平気でいられる(むしろ誇らしげである)国なんて、日本だけじゃないですか?
確かに戦争中、国旗・国歌はそれなりに役割を果たしたと思いますが、それは日本に限らず、どこの国でも同じではないでしょうか。
きっと今回の判決は、世界の国々には奇異に映ってると思います。
国旗・国歌が大嫌いな朝日新聞やサヨク教師も、『世界平和』は大好きなはずです。
世界の国々と友好的に付き合いたいなら、国際的な儀礼に従うことが必要不可欠です。
日本の子供たちを世界の人たちと友好的に付き合える人間に育てたいならば、「自国、他国を問わず国旗・国歌には敬意を払わなければならない」という国際的なルールを、教育現場でしっかりと教えるべきではないでしょうか。
先ほど『報ステ』を見ていましたら、平成16年(2004年)の秋の園遊会における天皇陛下のご発言が流れました。
米長邦雄氏に対しての、「(学校での国旗・国歌は)やはり、強制になるということではないことが望ましい」というご発言です(朝日新聞04/10/28参照)。
これぞ天皇の政治利用。
政治利用みたいなことは私もあまりしたくないけど、いちおう反論という形で紹介しておきます。当時ほとんど報道されなかったように思うので。
園遊会から約半年後の、平成17年4月25日の天皇陛下のご発言です。
・宮内庁サイト>天皇皇后両陛下の外国ご訪問前の記者会見の内容
問5 天皇陛下にお伺いいたします。読売新聞の調査によると学生の過半数は国歌斉唱と国旗掲揚には興味がありません。昨年の秋には天皇陛下ご自身が国歌斉唱と国旗掲揚についてご発言を述べられました。学校でこれらのことを強制的にさせることはどうお考えでしょうか。
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