2006.09.23 Saturday 02:51
くっくり
日教組に朝鮮総連
横浜市で会社を経営するK.S社長の話である。彼は会社を経営する傍ら愛国心を持ち、歴史にも深い造詣を持つ人だ。
数年前、逗子で行われるはずの櫻井よしこ氏の講演会が日教組の横槍で中止になった経緯がある。K.S社長は櫻井氏の講演会を楽しみにしていただけに、中止に対して不満であった。
彼は早速横浜の日教組に電話を入れ、高橋事務局長に抗議した。彼の質問に答えきれなくなった高橋氏は「今、朝鮮総連の人がいるから代わります」と言った。
朝鮮総連の某氏は従軍慰安婦、創氏改名、強制連行など、「過去の日本が犯した悪徳」をK.S社長に説いた。しかし歴史に詳しいK.S社長の反論に答えられず、今度は「同和の人に代わります」と言った。何故日教組に朝鮮総連や同和の人達がいるのか。K.S社長は驚きを隠せなかったと述懐する。
国旗は式典会場の舞台壇上正面に掲揚する。教職員は国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する。教職員が校長の職務命令に従わない場合、服務上の責任を問われることを周知する−−。卒業式や入学式での国旗掲揚・国歌斉唱について、東京都教育委員会が都立学校長向けにこんな厳格な内容の通達を出し、指導してきたことに対し、東京地裁は違憲・違法とする判決を言い渡した。
判決は被告の都教委と都に対し、原告の教職員らに国歌斉唱などの義務がないことを確認し、処分禁止と1人3万円の損害賠償も命じた。通達や指導を「強制」ととらえて教育基本法が禁じる「不当な支配」に当たると判断し、「思想良心の自由を侵害し、行き過ぎた措置である」と結論付けた。
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