安倍憎し、だけど朝日も生みの親
2006.09.21 Thursday 23:26
くっくり
それも個人ならともかく、都立校の教職員でしょ。公務員でしょ。職務上の通達は守らないとだめでしょ。
そもそもこういうバカ教師どもが当たり前のことを当たり前にできないから、都教委が通達まで出す事態になってたんでしょ。
東京地裁はそのへんの経緯をきちっと吟味したんかね?
↓毎日新聞はこう伝えてます。
・<国旗国歌>都教委の「強制は違憲」東京地裁が判決(毎日)
「通達や都教委の一連の指導は、教職員に対し、一方的な一定の理論や観念を生徒に教え込むことを強制することに等しく、教育基本法10条1項で定めた『不当な支配』に該当し違法」と指摘した。
それを言うなら、国旗・国歌をないがしろにすることも「一方的な一定の理論や観念を生徒に教え込むことを強制することに等しい」のでは?
前にも書きましたが、和歌山市で育った私は小・中・高の12年間(いずれも公立)、学校で一度も国歌を習ったこともなければ、歌ったこともありません。
だから大阪育ちの夫から「俺は学校で国歌を習ったし、行事でも普通に歌ってたよ」と聞かされた時は、ものすごく驚きました。
今さら言っても仕方ないんでしょうが、教育の権利を奪われたような気がして、腹が立つやら悲しいやらで複雑な気分です。
ところで、30,000円×401名分の慰謝料は東京都民の血税から払われることになるんでしょうか。都民の方はたまりませんね。
もちろん高裁でひっくり返される可能性は十分あるとは思いますが。
■「支えてくれてありがとう」 首相、きょう引っ越し
小泉純一郎首相は21日付で、退任に当たっての心境をつづったメールマガジン最終号を送信した。在任中の重圧を振り返り、「多くの国民からの声がどんなに励みになったか分からない」と謝意を表明。最後は「ありがとう 支えてくれて ありがとう 激励 協力 只々感謝」と自作の短歌で結んでいる。
首相は「いつも何かに守られている、運がいいな、と思いながら、何とか頑張ってきた」と心情を吐露。「変人」と呼ばれた首相だが、「自分では気の弱い普通の常識人だと思っている」とも語っている。
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