安倍新総裁誕生で青山さんのファンタジー

2006.09.20 Wednesday 21:40
くっくり


 中韓と上手くやりさえすれば北朝鮮とも上手く行く、てな幻想はもう捨ててほしいもんです。

 「(制裁は)避けられない成り行き」
 「安倍氏にとって、制裁の決定は指導力をアピールする格好の機会だったのかもしれない」
 これらの表現から、朝日が制裁を快く思ってないのがよくわかります。
 しかし、まるで安倍さんが制裁を自己アピールに利用したかのようなこの言い方、ちょっとひどくない?(-.-#)

 この期に及んでもまだ「対話」とか「平壌宣言」とか言ってるのも朝日だけ。
 中日の社説にも「対話」は出てくるけど、あくまで「北朝鮮が対話に戻るのが筋」という主張で、朝日のような「こちらが対話する努力を」という主張ではありません。


真紀子節さく裂「安倍氏は空っぽな風船のような王子」
 安倍氏は頭の悪い風船王子−。田中真紀子元外相(62)が19日、お得意の毒舌で次期首相就任が確実視されている安倍氏をぶった斬った。
 もはや自民党総裁選時の恒例行事と化した真紀子節。真紀子氏はこの日、共同通信加盟社論説研究会で講演し、安倍氏が靖国神社への参拝の事実を公にしない方針を示していることについて「『したか、しないか言わないよ』と言うが、隠れんぼじゃない。そういうことを言うこと自体、頭が悪い」と猛批判した。
 日中国交回復をめぐり、中国政府が日本の戦争指導者と一般国民を区別する論理を取った経緯について、安倍氏が「そんな文書は残っていない」と述べたことでは「『紙がないからダメ』と言う人は、どんなに外交が、政治が分かっていないか。(あきれて)腰が抜ける」とこき下ろした。
 さらに「甲子園ではハンカチ王子が人気。(日本の政治に)空っぽな風船のような王子が生まれたと言われないようにしたいが…」と“新首相”の無能ぶりを嘆いてみせた。
 真紀子氏の安倍氏バッシングは今に始まったことではない。「心臓が小さい」「小泉首相のロボット」「たんなるヘナチョコ」など、罵詈雑言(ばりぞうごん)のオンパレード。「パッとついたらすぐ落ちる線香花火」と短命政権を予想している。
(以下略)
2006年09月20日08時15分


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