[総理初メッセージ]【続・紀元節】外国人から見た日本と日本人(38)

2014.02.11 Tuesday 00:51
くっくり



 「和」を尊ぶあまり、つまり相手と仲良くしなければならないと考えるあまり、本当の気持ちを相手にはっきりと伝えることができない。
 個人的な付き合いならそれでもまだいいんですが、外交でもそういう傾向でずっときてしまいました。

 それが、李登輝さんも指摘されているような、「かえって軽んじられ、軽蔑される」という事態を引き起こしてきたのだと思います。

 イラン人のお笑い芸人、エマミ・シュン・サラミさんは、日本人の謙虚さを健全な姿勢だと肯定的に言ってくださっていますが、謙虚=美徳という考え方は、やはり基本的には国内でしか通用しないということを、私たちは改めて考えた方がよさそうですね。


 ……というわけで、第39弾につづく……!?


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※参考文献
産経新聞2013年10月2日付:伊勢神宮「遷御の儀」は「国籍超越した神事」ドナルド・キーン氏
PAPERSKY, 2012/12/17>マンジョット・ベディ 伊勢神宮「式年遷宮」への想い
「正論」2001年4月号「私の写真館」ロマノ・ヴルピッタ
なるほど がってん 日本の歴史文化>12/8/28付:日本の歴史 本当は何がすごいのか

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