「アンカー」有本香さんがNHK会長を慰安婦問題で質問攻めにした朝日新聞を批判
2014.01.28 Tuesday 19:55
くっくり
岡安譲
「そうですね」
有本香
「ものすごく長く発言されていて、そして、いや、それはどうなんですかというふうに言われたらば、いやあの、会長としてはいかがですかと言われたら、いや会長としての発言じゃないから全部撤回しますと。あの、こういう責任ある立場の方というのはいったん口に出してしまったらあとから撤回するとか、やっぱりオフレコねってのはないんですね」
岡安譲
「綸言(りんげ)汗の如しですね」
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有本香
「はい。で、やっぱりこの方は、まあ意外と、おそらくお人柄のいい方なんだと思うんですけれどもね。やっぱり、記者とコミュニケーション取ろうとした。要するに記者が言ったことに対してノーコメントっていうふうに突っぱねるのも何だなあと思って、そうだよねなんて言いながら呼びかけながら話してる。居酒屋で話をしてるわけじゃありませんから、テレビカメラで撮られていたらその向こう側に何百万もの人が見てるわけで、それをやっぱり考えた、そのメディア対応というもののトレーニングを受けられる方がいいと思います。で、ご発言の内容ですけれども、細かい言葉足らずなところや何かはありますけれども、おっしゃってることは基本的には正しい。特にその従軍慰安婦の問題についてはですね、あの、この方が言ってることは別に間違ってはいないんですね。あの、従軍慰安婦という方々がいて、あの、前にも私、この番組で申しましたけれども、あの、戦時にですね、あの、戦争の時に、そして戦地に、あの、慰安所があり慰安婦がいた、これは事実ですね。で、それは心ならずもそうなった方もおられたことでしょうと、思いますが、日本軍が組織的に強制連行したという事実も証明されてなければ、あの、性奴隷にしたということも事実ではないですね。そして、こういうことも含めてですね、今やもう全てが日韓条約によって、終わっている話なんですね」
村西利恵
「うん」
有本香
「これを韓国側が問題にしている。そして個別に賠償しろと言ってきている。こういうふうなことになった、事柄についてですね、この方は基本的には正しい理解をされています。それで、今回のこの問題を、会長に対して質問したのは、朝日新聞の記者なんですね。そもそもこの従軍慰安婦問題というのは発端は何だったかというと、朝日新聞の、まあ、誤った報道によって起こった問題なんですね。要するに全く事実もないのに、あの、日本軍がその少女狩りをしたというような報道があって、それがもう何十年も政治問題になり、国際問題になり、韓国ではもうその賠償を要求するというような状況になり、今日の報道では、韓国政府はこの慰安婦対策費というものを何か2.何倍に増やすと、いうふうに発表したそうですね。で、宣伝により力を入れていくと言っている。こういう状況を招いた朝日新聞の記者が、やはりあの質問をした。で、私はむしろ、まあNHKの会長という立場ではあるけれど、政治家でも何でもない人に対してですね、この従軍慰安婦という問題についてどう思いますか、靖国の問題についてどう思いますかと、この方の見解を聞くということが、いったい何の意味があったのかと、いうふうに思いますね」
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