金正日拉致謝罪から4年…やっと来た金融制裁
2006.09.19 Tuesday 19:49
くっくり
北朝鮮側の指示で電話をしてきたのは明らかですね。
これ、昨日の『報ステ』で伝えてましたが、今日夕方、日テレのニュースでも報道されているのを見ました。
平沢勝栄氏によれば、「録音している以外の箇所は、平島さんは涙、涙で、北朝鮮に戻ったことを後悔しているのではないかと思う」とのことでした。
拉致問題解決のため、未だ北朝鮮に閉じ込められている同胞を救うため、私たちは国民の一人として何ができるでしょう?
署名をする。
集会に足を運ぶ。
ボランティアに登録し、お手伝いをする。
服や持ち物にブルーリボンを着用する。
友人知人との何気ない会話の中で、拉致問題を忘れないよう訴える。
私のようにネットで不特定多数の人に、拉致問題を忘れないよう訴える。
この前メールを下さった神戸市在住の主婦の方は、我流で拉致事件に関するチラシ等を作成してポスティングしたり、お店に郵送したりされているそうです。
(この方はネット上のお店でビーズのブルーリボンの販売もされています)
皆さんもどうかご自分でできる範囲でけっこうですから、何らかのアクションを起こして下さい。北朝鮮への国際的包囲網が狭まりつつある今だからこそ、改めてお願い申し上げる次第です。
最後に本のご紹介。
■母が拉致された時僕はまだ1歳だった
原作は、田口八重子さんの息子さんである飯塚耕一郎さん。作画は、「奪還」「めぐみ」でもお馴染みの本そういちさん。
大韓航空機爆破事件をリアルで知らない世代も増えています。そういった若い方々に特に読んでいただきたいなと思いました。
北朝鮮が拉致した日本人は、100人とも200人とも言われています。
が、被害者は何も拉致された当事者だけではありません。それぞれのご家族も同時に被害者であるのは言うまでもありません。ご家族もまた何十年もの間、苦しみ続けておられるのです。
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