「アンカー」総理靖國参拝で真逆を伝える日本メディア&仲井真知事辺野古埋め立て承認の真相
2014.01.09 Thursday 03:55
くっくり
青山繁晴
「そうですね、まず現代史やってから、そしてたくさん議論してから古代史に行けばいいと思うんですけどね」
岡安譲
「うーん、そういう意味では私たちはもっと理解を深めていく必要があると思います」
(番組終了)
____________________________内容紹介ここまで
今日の靖國問題の解説はとても良かったと思います。
未だに「A級戦犯を祀ったから中韓が批判するようになった」などと嘘をばらまいているメディアやコメンテーターが多いですから。
あと、沖縄の鉄道の話、安倍さんは本当に誠実な人ですね。
ご機嫌取りで安請け合いとかしない。民主党の元首相の誰かさんと違って。
……って、比べるのも失礼か(^_^;
この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。
・やしきたかじんさん死去
・北朝鮮・金正恩第1書記誕生日 現地報道なく祝賀の雰囲気なし
やしきたかじんさん死去については、青山さんはこのようなコメントをされました(要旨)。
「たかじんさんの長い活動のいわば最後の方で、テレビ大阪から依頼があって初めて一緒に番組をやることになった。その時に感じたのは、いわば生涯を通じての完成型の、完成された後のたかじんさんだったと思う。すごくバランスが取れておられて、番組の仕切りもそうですが、番組の前後も、むしろ僕の中では健全な常識を発揮する人だった。極端なところは何ひとつなかった。東京を含めて全国津々浦々、たかじんさんていう人がいかに愛されていたか。本当に人気ある。ただの人気じゃなくて、愛されるってこういうことなのかなと。新潟のそば屋でいきなり、たかじんさんの話を地元の人に聞かれたり。それが印象に残っている」
拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。
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