「アンカー」総理靖國参拝で真逆を伝える日本メディア&仲井真知事辺野古埋め立て承認の真相
2014.01.09 Thursday 03:55
くっくり
青山繁晴
「はい。もう、あの、ほとんど時間はないんで、ごく簡潔だけ申しますが、大田實海軍少将、自決されてから中将に昇進されましたが、少将の時代に、これは公式電報なんです。えー、沖縄の根拠地隊の司令官として、海軍次官にあてた公式電報ですが、この中で、要するに沖縄戦で、例えば少女たち、少年たちを巻き込み、その親や、あるいはおじいさんおばあさんを苦しめたっていうことを、はっきり正面から批判する、そして同時に、その沖縄県民を、素晴らしい人たちだと、いうことをはっきり書いてあるわけですよ。これひとつはね、昔の時代は言論の自由が一切なかったってことは間違いだって証拠でもありますね(CMへのジングル流れ始める)。はい。で、これ…」
村西利恵
「時間がなくなったので……」
青山繁晴
「沖縄県民を、御高配を…、はい」
(いったんCM)
image[140108-21stu.jpg]
青山繁晴
「皆さん関テレが異例の1分をくれました(一同爆笑)」
村西利恵
「いえいえ、異例ではないです(笑)、続きをお願いします」
青山繁晴
「私たちが、靖國の問題も含めて思い込まされてきたことはたくさんあって、昔の時代の日本は、軍国主義だから何も言論の自由がなかったってことになってるけれども、本当は、大田海軍少将が、少将が、陸軍中将の牛島さんのことも、つまり沖縄全体の責任者に対しての、批判も込めて、この電文を公式電文として打ったんですよ。つまり沖縄戦は、実は大きな間違いもあったけれど、その中で、沖縄県民は、斯く戦えり、こんなに祖国のために立派に戦って下さいましたと。従って、沖縄の人たちに対しては、やがて戦争も終わるであろうと。その後世には、特別の御高配を、どうぞお願いしますと言って、拳銃で自決されたんです。この旧海軍壕っていう、その、観光地なんですが、沖縄の戦跡の中で唯一、帝国海軍のマークが残され、すなわち、沖縄の人もこれは、公平に評価してくれてるんです。安倍総理はここにも行くべきです(CMへのジングル流れ始める)。そこから私たちはもう一度、国際社会に対しても、問題提起ができるように、勉強し直していきませんか」
(いったんCM)
岡安譲
「青山さんの話を聞いていますとね、私たち特に、第二次世界大戦から戦後にかけての歴史をもう一回やっぱり、もう一度勉強する必要があるとは思いますよね」
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