「アンカー」総理靖國参拝で真逆を伝える日本メディア&仲井真知事辺野古埋め立て承認の真相

2014.01.09 Thursday 03:55
くっくり



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村西利恵
「去年6月に仲井真知事が非公式に鉄道建設を要望されたので、青山さんがそれを、安倍総理に伝えたと」

青山繁晴
「はい。もう一度申しますが、まず安倍さんは、僕がこの、6月に沖縄行ってることも知らなかった。政府にも誰にも言ってません。あくまでも国民の一人として、仲井真知事とお話をしたかったんで、政府からの依頼は受けないだけじゃなくて、安倍さんも知らない状態で行きまして、これ正確に言うと、6月17日、に、仲井真さんとお会いした時に、仲井真さんが、その、鉄道建設を本当にやってくれるんだったら、はっきり、その許可のハンコを押すとはまさか言ってませんけれども、前向きに考えたいとおっしゃったんで、えー、もう6月すでに沖縄とても暑かったですけれども、その、それよく覚えてるんですが、安倍総理の、えー、すみません、これもはっきり言いますね、安倍総理の携帯に電話したんですよ。そして、仲井真さんが、そのハンコを押すことに前向きなことを言ったのは、僕の知る限り全く初めてのことでしたから、その、安倍さんがすぐそこに、はっきり言うと安直に乗っかる懸念も感じたわけです。ね。それは本当は決していいことだとは思わない。でもとりあえず、知事が、いわば、利害関係のない僕だからおっしゃってるんでそれ伝えたところ、安倍さんの反応は僕にとっても、意外なものでした。はい、その反応はこうです」

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村西利恵
「『鉄道は、造るだけならできるが、私はいつまでも首相ではない。赤字経営になったらどうする?』と」

青山繁晴
「ポンと乗っかるんじゃなくて、青山さん、造るだけなら、財源がどんなに苦しくても、いろんな工夫をして造ってみせると。ね。そして、もしも普天間問題の解決にそれが助けになるなら、国全体にとっても沖縄にとってもすごくいいことだと。でも自分もいつまでも総理やれるわけじゃない。その沖縄にいったん造った、その鉄道を、その、本当に赤字にならない、経営に本当にできるのか。それなったらどうする、ならないためにはどうするかってことを、本当に慎重に考えなきゃいけないと。これでポンと乗るわけにはいかないということを、実は総理の周りは、むしろ積極的だったのに、安倍さんは、消極的っていうんじゃなくて、極めて慎重だったわけです、反対するわけじゃないけど慎重だった。それを、もう一回言いますが利害関係ありませんからそのまま仲井真さんに伝えたら、そこから何が始まったかというと、こうです」

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