「アンカー」総理靖國参拝で真逆を伝える日本メディア&仲井真知事辺野古埋め立て承認の真相

2014.01.09 Thursday 03:55
くっくり



村西利恵
「知るべき真実、2つめ。いわゆるA級戦犯は、もう存在しない」

image[140108-11A-class.jpg]

青山繁晴
「はい。これ、A級戦犯だけを、ま、あえて大きく出してもらったんですが、ほんとはこれ(A級)を取るべきで、いわゆる戦犯、その、B級C級って言われてる人たちも、その戦犯っていうものはもう存在してないんですよ。というのは、この戦犯っていうのはあくまで日本が戦争に負けて、主権を失ってた時に、行われた東京裁判で、裁かれた。で、その時の罪が、戦時国際法、で裁かれただけじゃなくて、当時はそういう定めがなかった、平和に対する罪とか、人道に対する罪っていうものは、あとから作られて裁かれたんですね。で、それは戦争に負けたからしょうがなかったと、仮に見てもですね、日本が独立を、1952年4月28日、サンフランシスコ講和条約の、発効で、回復したあとは、これを当然、正しく見直すべきだって議論が出て、まず1953年、だから日本が主権を回復した翌年、ね、だから理由があって、国会で超党派で、日本社会党なども賛成をして、もうその戦犯というのは赦免しますと、そんな時代は終わりましたと、そうなったために、このあと引き続いてですね、数年間かかったけれども国際社会の合意を得て、つまり東京裁判に関わった国の、過半数の合意を得てですね、その戦犯は全て、あの、生きてた人は釈放され、そして罪も許され、遺族には、ちゃんとこの50年代から、恩給も出るようになった。だから、実は1978年に、その、A級戦犯を合祀したと言われてる時には、すでに戦犯ってものは存在してなくて、靖國神社はそこを正確に、昭和の殉難者、ね、国難を受けた、国難に殉じた人たちと、国難を受けたんじゃない、国難に殉じた人たちという表現をしてるのに、メディアがずーっと、日本の教育も含めて変わらず戦犯と言ってるわけですよ。だから、戦犯が存在してないから、合祀そのものは実は、長年、問題にされてなかったんだっていうことを、もう一度言います、これは問題提起として、日本国内でまずしっかり議論すべきじゃないでしょうか。で、その上でですね、視聴者の方から、当然今、お考えになってることを、僕に伝わります。中韓だけじゃなくて今回アメリカの反応もあったよね、それはどうなんだってことだと思いますが、時間はなくてもやりましょう。はい、出して下さい」

[7] << [9] >>
-
trackbacks (1)


<< やしきたかじんさんのご冥福をお祈りします
半世紀の時を超えた日米の絆の物語〜アーレイ・バーク「ビーバップ!ハイヒール」より >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]