ハイド氏らは一部の限られた存在ですよ、朝日さん。

2006.09.18 Monday 02:02
くっくり


米下院国際関係委 日本の歴史公聴会で意外な展開(韓国・KBS)
2006-09-15 15:12:09 Updated.
アメリカ下院国際関係委員会は、15日、日本の歴史問題を扱う公聴会を初めて開き、日本による過去の歴史わい曲や靖国神社参拝について議論しました。
この中で、民主党のラントス議員は、「永久戦犯を参拝する行為は、倫理的破産行為であり、ただちにやめなければならない」として、日本の首相の靖国神社参拝を厳しく批判しました。またハイド国際関係委員長は、「日本が国連安保理の常任理事国入りを果たそうとするならば、歴史に対する真の反省がなければならない」と強調しました。
このように日本が過去に犯した行為について厳しく抗議した議員もいました。しかし大半の議員からは、「同盟国である日本の過去を問題視するのは望ましくない」とする意見が多く出され、意外な展開となりました。

 朝日社説は「ハイド氏らを一部の限られた存在と片づけるのは間違いだ」と主張していますが、韓国メディアですらこのように伝えているのです。ハイド氏らが「一部の限られた存在」なのは明らかでしょう。

 麻生さんの「日中戦争は日本の侵略と言われてもやむをえない」発言の利用といい(9/16付拙エントリー参照)、“いいとこ取り”もいい加減にして下さい。
 普段あれだけ反米なくせに、都合の良い時だけ親米ですか。親米ポチを笑えませんよ。


 ほんとは今日、拉致問題についても書きたかったんです。
 もう日付変わっちゃったけど、9月17日は大切な日ですから。
 この前、木曜日でしたか、NHK「クローズアップ現代」で拉致問題が取り上げられてましたね。横田滋さん、早紀江さんご夫妻をゲストに迎えて。
 金正日が拉致を認めて謝罪した日から丸4年も経っても、横田ご夫妻はじめ多くの拉致被害者、特定失踪者のご家族が日々命を削るような闘いを続けておられるわけで、ほんとに理不尽だと思います。
 安倍新政権で大きな進展があることを期待しています。


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