ハイド氏らは一部の限られた存在ですよ、朝日さん。

2006.09.18 Monday 02:02
くっくり




712 名前:文責・名無しさん 投稿日:2006/09/17(日) 17:38:16 ID:ys7CLNM7
268 :名無しさん@6周年 :2006/09/17(日) 11:46:18 ID:JpnU/zM00

以下は別板の住人が、公開されている生映像を翻訳した
マイケル・グリーンの意見の一部。

BBC調査が示すように日中間の係争は日韓より深くまた継続するものです。
米メディアの焦点は小泉首相の論争を呼んだ日本の戦死者をまつる靖国神社への参拝でした。
ですがそれが原因ではなくむしろ生み出された症状なのです。
日中の係争の本当の理由を理解するには最初に構造的要素に着目する必要があります。



この流動的戦略ゲームの中で歴史問題はとらえられるべきです。小泉首相が最初に靖国神社を訪問した日本の首相ではありません。実際のところ戦後のほとんどの首相が訪問しました。
反中国外交を展開するどころか、中国の台頭を脅威とみなす勢力と意見の食い違いをおこしながらも、小泉首相は日中の未来に関してきわめて明るい楽観論をのべてきました。
彼はまた日本の歴史的逸脱行為に関しても深い遺憾の意と謝罪を繰り返してきました。
1937年に日中戦争が始まったマルコ・ポーロ橋での2001年の声明などです。
小泉首相が靖国参拝に固執するのは何百万人という戦死者の家族は首相から死への敬意を受けるべきだという彼の個人的確信に基づいています。
ですが小泉にとってより重要なのは日本の過去認識に関して中国の指図を受けないという決意です。



同様に日本は自身の過去を忘れ戦前のように好戦的になっているという考えも全く的外れです。
日本は危険な周辺国にかこまれています。
北朝鮮は核兵器を開発しそれらを拡大させています。中国の軍事作戦はどんどん日本に近づいてきています。
日本の対応は日米同盟を強化しミサイル防衛システムを推進し国連に北朝鮮に対して圧力をかけさせるというものでした。

予算の制約もありますが日本の軍事支出がGDPの1%以上になったことはありません。
攻撃的兵器の開発にも着手していません。


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