2006.04.11 Tuesday 01:46
くっくり
麻生外相は8日、日本記者クラブで記者会見し、小泉首相の靖国神社参拝問題に関連して、「A級戦犯について言えば、靖国神社は戦死者をまつるところで、戊辰の役以来、戦死者しかまつっていない。(しかし)戦死者ではない方がまつられている」と述べ、A級戦犯を分祀(ぶんし)すべきだとの考えを示した。
イラク南部サマワで活動中の自衛隊の撤退時期については、「政権がきちんとできあがっていない状況では、我々に限らず、英、米、豪も(撤退は)なかなか難しくなった」と述べた。
(2006年3月9日0時42分 読売新聞)
麻生太郎外相は8日夕、都内の日本記者クラブで会見し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝が中国、韓国の反発を招いていることに関し、「靖国神社に戦死者でない人が祭られていることが非常に大きな問題点だ」と指摘、A級戦犯の分祀(ぶんし)が必要との考えを示した。
さらに、麻生氏は「(首相の参拝について)他の国々、国内からいろいろ言われないよう、英霊から感謝されるような形で参拝できる制度を考えるべきだ」と強調した。
(時事通信) - 3月8日21時0分更新
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