アジアのリーダーはアジアの教育者でなければならない

2006.09.16 Saturday 01:47
くっくり


 次期首相はまずアジアの教育者でなければならないということである。(ふるた ひろし)

 古田博司氏のご意見に同意です。そう、アジアのリーダーはまずアジアの教育者でなければならないのです。
 間違ったことには間違いだとはっきり言う、おもねるのではなく毅然と対応する、それこそがアジアのリーダーとしての日本外交に求められるものではないでしょうか。


 ↓これはオマケ。「朝日必死だな」の一例。

「タカ派」安倍氏に厳しい視線 海外メディアの総裁選評(朝日9/14)
 5年半ぶりとなる日本の首相交代を、海外メディアはどう見つめているのか――。今のところ、退任する小泉首相に対して功罪の評価が相半ばする一方、次期首相の座が確実視される安倍官房長官に対しては、その歴史観や憲法観について厳しい見方が目立っている。(以下略)

 安倍批判の箇所で登場するのは中国紙、韓国紙、ロシア紙、反日記者オオニシでおなじみのニューヨーク・タイムズ、あとドイツの有力週刊誌シュピーゲルもググッてみたらリベラルらしい。
 朝日さん。あなたのおっしゃる海外メディアって、どんな思想のメディアかしら?


 ↓以下、ここ数日間の中国関連記事。

日中首相の握手写真、ASEMのHPに…中国の要望で(9/13)
 小泉首相が出席したヘルシンキでのアジア欧州会議(ASEM)首脳会議の公式ホームページに、首相と中国の温家宝首相が会場内で笑顔で握手した瞬間をとらえた写真が11日、掲載された。
 両首相は、靖国神社参拝問題をめぐって関係が冷え切っているが、10、11両日の会議期間中は場内で非公式に何度か軽くあいさつした。各メディアは握手の瞬間を撮影していなかった。
 ところが、11日は、中国政府の公式カメラマンが至近距離で両首相の握手の瞬間を撮影していたという。ASEM議長国のフィンランド政府によると、同日午後、中国政府から「日本の首相との握手の写真を撮ったので、ASEMホームページに掲載してほしい」と写真提供があり、掲載を決めた。同日、フィンランド政府からヘルシンキ市内で連絡を受けた日本政府筋は「日本との関係改善に意欲を示す中国からの明確なメッセージだと受け止めている」と語った。

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