アジアのリーダーはアジアの教育者でなければならない
2006.09.16 Saturday 01:47
くっくり
※拙ブログ関連エントリー
・05/10/12付:つくる会会長「教科書採択戦争」闘争記
日本ではほとんど報道されることのなかった、韓国による「扶桑社版教科書採択阻止運動」の詳細。韓国政府だけでなく、日本のマスコミも運動をバックアップしました。
■首相の靖国参拝、米下院公聴会で賛否(TBS)
アメリカ議会の下院外交委員会は14日、日本のアジア外交についての公聴会を開催し、小泉総理の靖国神社参拝について賛否両論の意見が出されました。
「次の日本の首相への私のメッセージはとても簡単です。戦犯に敬意を表すことは道徳的破たんであり、日本のような偉大な国にふさわしくない。この慣行は終わらせなければなりません」(民主党 ラントス下院議員)
ラントス議員はこのように述べ、小泉総理の靖国神社参拝を批判した上で、次期首相の参拝中止を求めました。
「中国は独裁国家であり、過去に目を向けさせて、米国と日本との間にくさびを打ち込みたいのです」(共和党 ローバッカー下院議員)
一方、ローバッカー議員はこのように述べ、反中国の立場から小泉総理の靖国神社参拝を問題にすべきでないとの意見を示しました。
また、共和党のハイド委員長は靖国神社の展示施設、遊就館に触れ、「太平洋戦争は、日本がアジアを西洋の帝国主義から解放する戦いだったと説明してあることに当惑している」と述べました。(15日10:35)
今回は翻訳間違ってませんか?
何せTBSは、「私は首相の靖国参拝に強く反対しているわけではない」というハイド委員長の発言を、「私は首相の靖国参拝に強く反対している」と真逆に翻訳して報道した前科がありますからね(こちら参照)。
英語に強い方、動画で確認していただけませんか?(^_^;
民主党・ラントス下院議員への私のメッセージはとても簡単です。
東京裁判が終わって2年も経たない1950年10月15日、マッカーサーはトルーマン大統領とのウェーキ島会談において、「東京裁判は誤りであった」と報告し、更に帰国後の1951年5月のアメリカ上院の軍事外交委員会において、「この故に日本が戦争に入った目的は、主として自衛のため余儀なくされたものであった(Their purpose, therefore, in going to war, was largely dictated by security)」と証言しました。その後に述べている事は、本質的に自存自衛のための戦争であったとする東条英機被告の宣誓供述書と同じ内容です。
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