「アンカー」消費税めぐる暗闘&安倍政権は米国の言いなりにならず原点に立ち返れ
2013.11.07 Thursday 02:02
くっくり
青山繁晴
「はい、この仲井真知事から、実は、安倍政権の根幹に関わる疑問も出されたんです。えー、その言葉も、仲井真さんの言ってることが全部正しいって意味じゃありませんけど、その言葉も手がかりにして、さあ今後の安倍政権の根本のことを、消費増税だけじゃなくて根本のことを考えたいんですが、そのキーワード、後半に向けてのキーワードは、これです(フリップ出す)」
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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『敗戦後の大間違い』。安倍政権が本当に取り組むべきことについて、このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
岡安譲
「安倍総理が根本から取り組むべきは何なのか。2つめのキーワードは、『敗戦後の大間違い』でした。青山さん、よろしくお願いします」
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青山繁晴
「はい。あの、今回、沖縄県の仲井真弘多知事に、お会いしにいったのは、普天間問題です。で、普天間問題あまり、最近メディアで、そうは報道されてないんですが、ギリギリの段階に来てて。というのは来年1月に、その普天間の海兵隊基地を移転する先に、なってる、沖縄県の名護というところ、名護市の辺野古ですね、そこで市長選挙があるんです(一同同意)。で、それまでに仲井真さんがどうするかってことがポイントになってて。で、僕はお会いして、えー、たとえば、敗戦後の大間違いのひとつは、外交・安全保障・エネルギーは、本来、国が方針を決定して、そして地元に責任を持って説得をするのが、基本で、その、地元の意見が全部決まらないと何もできないっていうのは、それ主権国家じゃないと。従って名護の市長選挙に、とらわれずに、ね、名護の市長選挙も、民意が反映されますから、それは参考にしなくちゃいけないけど、まずは、その仲井真さんが、国策に関わる立場として、なぜ関わるかというと、その普天間の海の、埋め立ての、許認可権を持ってますから(一同同意)。僕は本当は辺野古の埋め立ては反対ですけど、その個人の意見は意見として、国家同士で合意したことどうするか、その、本来の安全保障のあり方から考えて下さいって問題提起をしました。知事が何とお答えになったかは、今、申せません。これは2人だけで話した中身で、公表すると申してませんから。しかし、その絡みで、ひとつおっしゃった印象的な話、これはすでに、もうこれ『アンカー』で今日話しますってことは知事側に伝えました。その言葉は何かというと、これです」
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