「アンカー」消費税めぐる暗闘&安倍政権は米国の言いなりにならず原点に立ち返れ

2013.11.07 Thursday 02:02
くっくり



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村西利恵
「青山さんが若手政治記者の頃に先輩の政治記者に言われた言葉です。『日本では、やりたいことがある人は、総理になってはいけない』」

岡安譲
「えー」

青山繁晴
「これ、共同通信の、僕が総理番、始めた頃、だから、その、ほんとに駆け出しで、その時の官邸キャップ、これ、ま、名前知ってる人いるかもしれない、井芹(いぜり)さんっていうですね、その、共同の中でも有名な政治記者で本もお書きになってる、人ですね。で、2人でご飯食べてたら急に、青山くん、日本ではね、やりたいことがある人は、総理大臣にだけはなっちゃいけないんだよと。ね。それどうしてかというと、日本の総理ってのはリーダーじゃないと。もう右顧左眄(うこさべん)しながら、もう周りと調整しながら公明党がどうだ、自民党の中がどうだ、財務省がどうだってですね、調整、調整だけしてて、やりたいことはどっか吹っ飛んでしまんだよと。ね。で、この人は、今、名前もあえて出して言ったのは、本もお読みになりますから、大論説委員、になられましたが、しかし僕は、この通りだと思わないんですよ。これは現状追認の話ですよ。いつまで日本はそうやってるつもりですか。日本はもともとそんな国じゃありませんよ。ちゃんとリーダーシップがあるからこそ、たとえば聖徳太子がおつくりになった十七条憲法の最初に、和を以て貴しと為すって書いてあるんです。リーダーシップも何もないんだったら、その、和を以て貴しとしましょうって話も出てきませんよ。これは、敗戦後の日本が、特にこうなってるっていうことなんであって、これを乗り越えるのが、僕はポイントだと思うんですね。で、その上でですね、後半、さらに、もうこういう言い方僭越ですけど根本的なことを考えたいんですが、先週の金曜日、11月1日に、日帰りで沖縄に行ってきました。日帰りで沖縄に行って、仲井真知事とお会いしてきました。それは普天間問題を、利害関係ない立場で話し合う、ためだったんですが」

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