「アンカー」消費税めぐる暗闘&安倍政権は米国の言いなりにならず原点に立ち返れ
2013.11.07 Thursday 02:02
くっくり
「総理側近によると、『消費税8%のままなら、安倍政権“倒閣”につながりかねない』」
青山繁晴
「はい。えー、それはどうしてかというと、ここ出してくれますか。はい」
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村西利恵
「消費税増税法の改正が必要だから」
青山繁晴
「はい。つまり今の臨時国会は、前内閣の時の積み残しの、NSCとか、秘密保護法でやってるけれども、すぐ年末の予算編成があって、年明けてすぐ通常国会、法律に基づいて始まりますよね。そこで、その、もう消費増税法の、改正をやって、2015年10月の10%は、やめだと、言わないと、その、安倍さんは、その、本来、これ10%にしないっていう、考えを貫けないわけですよね。これ、ということは、大混乱ですよ。つまり、民自公の、合意を捨てるのか。それから自民党の一部っていうのは、これ一部って書いてるけどたとえば自民党に党税調ってあるでしょ。党税調のトップの野田さんは、元大蔵官僚でもいらして、えー、もう、財務省のスポークスマンと言われてますよ、永田町では。前から言われてますけど、この頃ものすごく強烈ですよね。ということは、すなわち、自民党の中の、古きも古い部分と、それから連立相手の公明党と、そして予算を牛耳ってる財務省が、この、要するに安倍が8%のままだったらこれはもう倒してしまえと。その、憲法改正もNSCもへったくれもない、もうこれ倒してしまえって動きが、すでに始まってるってことなんですよ。そして皆さんね、この話で、もうひとつ大事な見逃しちゃいけないポイントがあって、僕がこの事実、を知ったのは総理側近や、そういう人たちに、僕が食ってかかったことがきっかけですよね。つまり、安倍さんどこに行ったんだと。ね。憲法改正がなぜどっかに吹き飛んでるんだと。そしたらこの話が出てきたんですね。これ公平に言うと、公明党が、憲法改正にも何も、慎重で、それで総理が悩んでて、で、その公明党はさらに、消費増税に絡んで、総理の考えと違って財務省と結託してるって話ですよね。これって公明党を言い訳にしてますね。それは僕は、許すことできない。これはあくまでも、政治ですからそんなこと起きますよ。これ悪いって話をしてるんじゃなくて、現実こうなんですよ。乗り越えられない、これは安倍総理の問題であって、安倍さん以外に人はいないから、国民がもっと、お尻を叩いて、本来の道に戻すべきだと思うんですね。で、その上で、僕は忘れたがたい言葉があって、これです」
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