「アンカー」消費税めぐる暗闘&安倍政権は米国の言いなりにならず原点に立ち返れ

2013.11.07 Thursday 02:02
くっくり



岡安譲
「ああ、交換条件…」

青山繁晴
「いうことで、公明党はもともと、消費増税そのものに慎重だったじゃないですか」

村西利恵
「そうですよ」

青山繁晴
「それが民自公の合意で、その、認めてしまった。でも、その認めてしまった時に、はい、出して下さい、これを公約したんですよね」

image[131106-11kouyaku.jpg]

村西利恵
「公明党が10%にこだわる理由は、軽減税率の導入は、支持者への公約だから」

青山繁晴
「はい。消費増税はやむを得ず認めるけれども、必ず軽減税率を入れますからと、いうことを約束したわけですね、公明党は、事実として。これ批判して申してるんじゃなくて事実としてそうなんですね。ところが、8%で、消費税が止まってしまうと、いくら何でも軽減税率は無理だっていう話で、それも、もう説得されてるわけですよ。ね。やるなら10%にするしかありませんよ、その代わり10%にするんだったら、確実に、軽減税率を入れますよと。で、これによって、実は水面下で、安倍政権がどうなってるかというと、こうです」

image[131106-12toukaku.jpg]

村西利恵

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