「アンカー」消費税めぐる暗闘&安倍政権は米国の言いなりにならず原点に立ち返れ

2013.11.07 Thursday 02:02
くっくり



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村西利恵
「青山さんの提言です。安倍政権が本当に取り組むべきは、来年の通常国会の施政方針演説で、憲法改正をもう一度掲げる。それから、再登板の原点に立ち返って、“日本の自立”を掲げる」

青山繁晴
「はい。えー、まずですね、あっという間に、来年1月の通常国会の冒頭、開幕の日がやってきますよ。そこで施政方針演説、これ所信表明演説と違って、1年間、内閣は今後どうしますかっていうことを、はっきり方針打ち出すんですね。その時に、憲法改正をもう一度掲げることによって、再出発、必ず、図るべきだと僕は思います。その時に、公明党と調整できなかったら、それは当然、公明党のためにも連立解消でしょう? 公明党の支持者の方たくさんこの番組見てらっしゃると思いますけど、1人大臣を送り出すために公明党の本来の主張を曲げてほしいとお考えでしょうか。ね。それは、それぞれの政党の支持者の方がやっぱり声を上げるべきだと思います。それも合わせて考えると、なぜあの無残な辞任から、わずかな年数で再登板を国民と天に許していただいたか、その原点に立ち返ると、私たちは、アメリカにも中国にも韓国にもロシアにも、どこの国にも、まっすぐど真ん中で公正に付き合っていく、あるいは向かい合っていく、本来の主権国家、そして2000年以上の、民主主義の歴史を持ってる、えー、民主主義の歴史が2000年以上ってのは言いすぎですけれども、古代の仁徳天皇の時代から民を大事にしてきた、日本の伝統に則った、自立を、持ったら、共産主義の独裁国家の中国が、アジアを支配するようなことにならないように、平和なアジアを保つことができる。そのための、長期政権、ではないですか。長期政権になるとしたら。従って、これはあくまで僕の問題提起ですから、選挙がない時、だからこそ、国民の声を、メールでも、どういう手段でも、たとえば官邸なら官邸に伝えたら、安倍さんは聞きます。そして最後に申しますが、僕はこういった問題提起を、昨日の朝からしたわけですが、その日のうちに、総理のところに全部入りました。そこだけは、いわば、何て言いますか、その、裸の王様になってないと、いうところだけは、かろうじて希望が残り、今、安倍さんの代わり、いませんから。この安倍さんが駄目だって話をしてるんじゃなくて、主権者が、いわばたたき直すと、いうことを、問題提起いたしたいと思います」

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