「アンカー」消費税めぐる暗闘&安倍政権は米国の言いなりにならず原点に立ち返れ
2013.11.07 Thursday 02:02
くっくり
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村西利恵
「仲井真知事が青山さんに話された内容です。『尖閣を奪おうとする中国を見て、沖縄の民意も、国全体の安全保障を考えるように少し変わってきた。しかし、安倍政権は、中国や韓国にはモノを言うが、アメリカには言いなりではないか』」
青山繁晴
「はい。えー、すなわち、ここ(前半)も印象的な言葉ですね」
岡安譲
「ええ」
青山繁晴
「僕もそれは実は感じてます。ね。で、それは、もう明らかに、国全体として、沖縄も本土もひとつの日本国ですから、だから前進なんだけどところが安倍政権には、安倍政権は、その中国や、中国に付き従ってる韓国には、ある程度モノを言ってるけれども、その一方で、アメリカの言いなり、それが度を超してきてるんじゃないかと。だからそれは普天間問題の解決にも実は悪影響を及ぼしてるんですと、そこはおっしゃらなかったけど、要するに目でそういうふうに語られたわけで、それは僕は非常に、印象に残り、印象に残るだけじゃなくて客観的に言ってかなり当たってるんですね。というのは、安倍さんに、むしろ近いアメリカの要人たちこそ、こういう要求を本当は官邸に突き付けてます。はい、出して下さい」
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村西利恵
「アメリカの要求は、河野談話の見直しはするな、憲法改正は急ぐな、集団的自衛権の行使は憲法の解釈で容認せよ」
青山繁晴
「はい、これね、あの、こないだハワイ行った時も、その前、たとえばニューヨークに行った時も、この話を僕はもうすでにしまして、そして僕は要求してるじゃないかと言ったら、要求はしてない、ね、アドバイスしてるだけだと。余計なお世話ですよ!」
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