「アンカー」天安門車炎上事件の深層&日本海側メタハイ調査を国が明言

2013.10.31 Thursday 02:48
くっくり



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青山繁晴
「ここに、政府から、資源エネルギー庁から幹部が来てて、そしてたまたま、不肖僕ですけれど、民間からも参加してると。そういう意味で実は、画期的な会議なんですが、そこで何が話し合われたかということを、後半お話ししますが、キーワードは、幸いにもこれです」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『前進』。初の円卓会議でどんなことが話し合われたのか。このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「メタンハイドレートに関する、自治体初、自治体連合初の円卓会議が今日新潟であって、青山さんも参加されてきました。それでは続きをお願いします」

青山繁晴
「はい。もうメタンハイドレートについては、この『アンカー』では率先してずっとお話ししてきましたが、すごく簡単におさらいすると、メタンは天然ガスの主な成分です。ハイドレートって要は凍ってるものです。だから、溶ければ普通の天然ガスですから、火力発電でも、あるいは都市ガスでも、実はそのまま使えます。そして、そのメタンハイドレートは2種類あります。1種類は主に太平洋側にあって、海の底で砂と混じり合ってます。いつかはこれも必ず実用化できるけれども、なかなかコストがかかります。ところが日本海にある方は、海底の上に、白い塊のメタンハイドレートそのものが露出してる、あるいは、浅い所にある。海の深さ自体も、日本海ははるかに浅いです」

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