「アンカー」天安門車炎上事件の深層&日本海側メタハイ調査を国が明言

2013.10.31 Thursday 02:48
くっくり


青山繁晴
「そしてこの向かって右側が、資源エネルギー庁の天然ガス課長の南さんていう方ですけれども、こういう人たちが、分け隔てなく立場の違いを超えて」

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青山繁晴
「その、平等に話し合おうっていうのがこの円卓会議の趣旨であって、そこに中央政府もちゃんとやって来て、いち民間人の僕も、参加できたと。僕が参加じゃなくて、民間人が参加してるってことの意味は、非常に大きなものがあります。つまり日本で苦手なのはまた官民の連携ですからね。立場を超えた連携が苦手だった。それを克服する意味もあります。その上で、えー、この、日本海連合を、作る上で、大きなリーダーシップを発揮した2人の知事から発言がありました。はい、出して下さい」

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村西利恵
「きょうの会議での発言です。京都府の山田知事。『青山さんのアドバイスを受けて、日本海の資源が生かされてないのではないかと懸念したが、今では国も確認した。新たなエネルギーの日本海国土軸をつくりたい』。そして新潟県の泉田知事。『インパクトのある資源の実用化で、国民所得の向上につながる』」

青山繁晴
「はい。この、最初にこれ青山っていう固有名詞、しかも僕の固有名詞が入ってる、ね、これ入れるかどうか、僕はこれ、入れたくないと思いましたが、その、番組のスタッフ、利恵ちゃんも含めてですね」

村西利恵
「でも、おっしゃったんですよね、知事が」

青山繁晴
「はい、これはね、山田さんがおっしゃっただけじゃなくて、この会議で繰り返し繰り返し、どの発言者からもその話が出て、それは、もう一回言います、僕個人の問題じゃなくて、民間の、その意見をくみ上げようって姿勢が感じられた、それは大きな成果でしたから、あえてここに入れました、結局はですね。そしてその上で、大事なことは、つまり、民間のアドバイスを聞いたら、実は日本海に資源があるのに生かされてないと。例えば最初に連携したのは兵庫県の井戸知事でしたが、井戸知事の第一声は、僕らの話を聞いて、えっ!兵庫県に資源があるんですか?って言われたんですよ。これ、前も紹介したと思いますが。これ画期的な発言ですよ。今までの思い込みを、脱していく発言ですよね。だから、それ(山田知事の発言)こういうことをおっしゃってて、それ懸念したけど、ま、1年1ヶ月かかったけど、国も、この日本海に、実用化しやすいメタンハイドレートがあることを、確認したと。で、従って、いよいよ官民の連携ができると思うから、これから、日本海、今まで過疎に苦しんできた日本海に、新しいエネルギーによって、軸をつくっていくと日本経済全体が潤う。それを受けて泉田知事、日本海連合の会長です、日本海連合の事務局長、この泉田さんが、国民所得の向上につながるってことを指摘されて、そしてメタンハイドレートはインパクトがあると。そのインパクト、2つの意味があってですね、日本が、つまり一番高い値段で油や天然ガスを買ってきた日本が自前資源を持つとなると、世界中のその値段が下がっていくから、世界の幸せにつながるというインパクトと、実は、メタンハイドレートはほっとくと、そのまま、そのメタンハイドレートが、つまり氷が溶けてメタンガスになって、今、この瞬間も日本海の海面からたくさん蒸発して、大気中に出てるわけです。メタンガスの地球温暖化効果はCO2の20倍ですから、従って今までの埋蔵資源の常識と違ってこのメタンハイドレートだけは、最後に人類が見つけたメタンハイドレートだけは、取って燃やしてCO2を出した方が、温暖化を20分の1にしますと、いう意味で、実は今、大きな問題になってる地球温暖化についてもインパクトがあるってことを、指摘されました。こういう発言を受けて、さあ、ここにやって来た国側が何て言うかと、注目したらですね、えー、これを、僕は前進と評価してるんですが、こういう発言でした」

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