「アンカー」硫黄島の遺骨帰還来年度開始&中国軍の監視強化へ!硫黄島で安倍総理“土下座”の意味と新たな障壁
2013.09.26 Thursday 01:05
くっくり
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村西利恵
「遺骨帰還に関する新たな情報その1。政府高官によると、『最近の調査で、滑走路下に新たに3つの地下壕とみられる空洞を発見し、この地下壕は合計10本あることが分かった。地下壕以外にも、3cmを超える物体が多数確認され、これは遺骨の可能性が高い』と」
青山繁晴
「はい。1945年3月の硫黄島の戦いの最終段階の時にですね、その、米軍は、その、地下壕にいるであろう日本兵も、それから上で亡くなってる日本兵も、全部、ま、はっきり言うと考慮しないで、その上にコンクリートを直接流し込んで、滑走路を強化して爆撃に使っていくわけですね。で、その滑走路の下に、10本の地下壕が見つかったってのはこれ重大な、ことです。但し、これは冷静に考えなきゃいけませんが、最後の突撃の時に地下壕から一斉に出て行ったと、いう、記録も、一部ですけどありますから、10本あるからそこに全部、その、英霊の方々のご遺骨が詰まってるとみるのは、違うと思います。そこは冷静に見なきゃいけない。それからもうひとつ、その地下壕以外に、3cmを超える物体が、ま、あの、レーダー技術を使って調査してるんですけど、多数見つかってて、で、それが石ころなのか、その、ご遺骨なのか、その、掘ってみないと、あるいは滑走路を剥がしてみないと、実は確認できない。全てが、遺骨とは言えないということも、冷静に考えなきゃいけませんが、政府高官、複数の証言は、いや、遺骨の可能性が高いと考えてますっていうことなんですね。だからやっぱり滑走路の引き剥がしの意味は非常に大きいってことになるんですが、さあ、その上で、新情報の2つめ、はい、出して下さい」
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