「アンカー」硫黄島の遺骨帰還来年度開始&中国軍の監視強化へ!硫黄島で安倍総理“土下座”の意味と新たな障壁
2013.09.26 Thursday 01:05
くっくり
山本浩之
「ああー」
青山繁晴
「ね。で、この硫黄島の、足の下にですね、えー、例えば南に、700数十キロ下がっていくと、沖ノ鳥島ってあるんですけど、その沖ノ鳥島は、日本にとっては島ですけど中国は、それは岩に過ぎないと言ってて。僕はこの段階で司令に申したのはやがて中国はきっと空母を持ちますと。その空母は、例えば、その沖ノ鳥島に乗り上げるために、使う目的もあると思うと」
村西利恵
「乗り上げる」
青山繁晴
「はい。乗り上げて潰してしまって、もうその、姿失ってしまったら、日本の領海は失われるわけですからね。中国の勢力がそこに出てこられるから。だからそういう、ことが起きないように戦闘部隊を置くべきだと、申しまして。さあそれから、7年後、実際に上層部に伝わったんですけど、たった今、何が起きてるかというと、こういうことが起きました」
image[130925-13bouju.jpg]
村西利恵
「硫黄島に通信傍受施設を、新しく造ることになりました。これによって、中国軍の艦船などによる通信を傍受して、動きをキャッチすることができます」
青山繁晴
「はい。えー、まだ戦闘部隊の配置までは至ってませんけれど、いわば、その、国民にも、ちゃんと理解していただくためにですね、じゃあこの、この地図見ていただくと、この硫黄島と、これサイパンってのは基本的にアメリカの勢力下ですけど、こういう所に今、中国軍の艦船が入って来てますけど、その動きをですね、実際に傍受して正確にキャッチして、その一部でも国民に発信して、硫黄島にはやっぱり戦闘部隊を置いて、日中の不幸な武力衝突が起きないようにしなきゃいけませんねっていうことを、やるための、第1弾が、これついに始まるわけですね。7年かかりましたけど。でも、例えば、僕の意見が影響したとは思わないけれども、実は、この確認取材をしたところ、大臣以下、いや、7年前の青山さんからの、その提案っていうのは、あの、実はいい意味の影響ありましたと。いや、そんな国家はなかなかないと思いますよ、いち民間人の言うことを、ある程度覚えてくれてるっていうのは。そして現実にですね、例えばきのう小野寺防衛大臣と、電話でいろいろ話しまして、えー、そして、小野寺さんは、その、例えば、いつ自分が硫黄島に行くかってことはおっしゃいませんでしたが、他の方々の情報を総合すると、はい、出して下さい」
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