「アンカー」硫黄島の遺骨帰還来年度開始&中国軍の監視強化へ!硫黄島で安倍総理“土下座”の意味と新たな障壁
2013.09.26 Thursday 01:05
くっくり
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青山繁晴
「その水がない中で今言った地下壕、実際には、ほとんど道具がない。立入禁止の島ですから当時の道具残ってましたけど、子供のおもちゃのようなトンカチがあるだけで、それなのに、その、手で掘っていったのにこんな完璧な壕ができていて、そして当時の兵士が履かれたもの、そして、かろうじてスコールを貯めて、飲んだ水を入れたドラム缶がそのまま残ってるんですけど。何よりも、あの真っ暗な壕が、壊れてないってことに、気がつかれたと思います」
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山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「生半可な努力で、そんなものは作れませんし、あれを掘った、手で掘っていった2万1000人のうち、ただ1人も、自分の利益のために掘った人はいなかったっていうところが、この硫黄島の、一番大事なところなんです。そして今、お見せした映像は、この『アンカー』で何度も繰り返しやりましたが、実は映像のないところで、ひとつの重大なところを、今まで、実は話さずに来ました。今日それをお話ししますが、それはこれなんです」
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村西利恵
「海上自衛隊の司令は、『そこまで知っているなら、言いましょう。本当はその通りです』と青山さんに話した」
青山繁晴
「はい。これ、これだけだと何のことか分からないと思うんですけども、その、2006年に立入禁止を何とか乗り越えて硫黄島に入った時に、あの壕の中に行く前に、この海上自衛隊の硫黄島部隊の司令にお会いして、えー、真っ白ないわゆる海軍服を着られた司令にお会いしましたら、司令がいきなり、青山さん、えー、こういう、滑走路とか、あるいは、その、ご自分もいらっしゃる基地、の建物は、全部遺骨を収集した上で、こうやって造ったんですと言われたんで、僕は正直胸を突かれまして、司令、申し訳ないけどそれは嘘ですと。そうじゃなくて、米軍から滑走路は引き継いで、その西側の2割だけ剥がして、その部分の遺骨は取り戻したけれども、あとはそのまま使った方が便利だという理由で、実はあなたが立ってるその足の下にも、僕が立ってる足の下にも、英霊の方々、英霊って僕らの60年前の普通の庶民ですよ? つまり職業軍人はほとんど生き残ってなかったんですから。2万1000人のうち職業軍人は1000人だけ、2万人が普通の、働く、庶民です。その方々を司令、あなたの足の下に閉じ込めたまま、そういうことをおっしゃっていいんでしょうかと、言いましたら、僕は、この司令、素晴らしい方だと思いますけれども、居住まいを正されて、あなたはそこまで、ご存知でありますか、それなら、言いましょうと。本当は、その通りですと。私たちも、胸に悔いを秘めながら、今までやむを得ず命令で、こういう任務を果たしてまいりましたと、言われたんで、僕はあなた、司令だったら、あなたのような正直な方が司令だったら、お願いが2つあると言いまして、そのお願い、今、出しますけれど、もうひとつ、もうひとつ言うとですね、司令は、この司令だけじゃなくて硫黄島に赴任する自衛官は基本的に1年で交代するんです。1年で帰れるわけです。それなぜかというと硫黄島は、硫黄が溢れる暑い島で環境が厳しすぎてそれ以上いられない。司令も、だから、僕お会いした時にあと数ヶ月で東京に帰るわけです。ところが、司令や僕の足の下の英霊の方々は何十年取り残されたままなんですから、司令、東京に帰られる時に、このことをお願いしますと、言いましたのがこの2つです」
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