「アンカー」硫黄島の遺骨帰還来年度開始&中国軍の監視強化へ!硫黄島で安倍総理“土下座”の意味と新たな障壁

2013.09.26 Thursday 01:05
くっくり



山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「ということは逆にですね、硫黄島の英霊のご遺骨を取り返す意味が、初めてよく分かりますよね。つまり、戦争の思い出話するとか、あるいは戦争を美化するんじゃない。戦争は殺し合いです。そうじゃなくて、私たちの先人がどう生きたのかを、私たちが知ることができる。先の戦争についてもずいぶん間違った話が、例えば中国・韓国によって広められているけれども、私たち自身が学ぶ場にできる、そのことをですね、硫黄島を現在のような立入禁止の島にしておいていいはずはない。えー、公式には、基地があるからってことになってますけど、さっきの地図も思い出していただくと、基地は一部ですから。基地を維持しながら、実は国民が入ることができる。しかしその時に、例えば、沖縄の戦跡の一部のように、観光地にするんじゃなくて、粛々と私たちが入れるようにすべきだと思うんですが、ひとつの提案はこれです」

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村西利恵
「安倍政権の課題。それは、硫黄島への修学旅行を解禁し、戦争の実態や先人の生きる姿勢を伝える、これを実現させること」

青山繁晴
「はい。英霊の方々を取り戻すと、僕は並行でいいと思うんです。島に入って1日自由に、全島を見た結果から申しますと、十分、両立すると思いますから。まずは、小学・中学・高校の生徒たちを、修学旅行として、出して、戦争の本当の実態、それと同時に、私たちの、これ日本兵と言われてきましたが、私たちの、60数年前の、普通の先人の、先輩の方々ですから。穴を掘る時に、自分の利益のためどころか、自分の子や孫じゃなくて、まだ顔も見てない私たちのために、人のためにだけ、自分の命まで捧げて、生爪剥がしながらさっきの壕を作られた、公のために生きるっていう姿勢を、私たちは、子供たちに伝えること、そのために、その、硫黄島を、新しい役割を担っていただくっていうことが、とても大事だと思います」

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