「アンカー」硫黄島の遺骨帰還来年度開始&中国軍の監視強化へ!硫黄島で安倍総理“土下座”の意味と新たな障壁
2013.09.26 Thursday 01:05
くっくり
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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『「このままでいい」という抵抗』。硫黄島の遺骨収集にどんな障壁があるのか。CMのあと、詳しく解説していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「一国の総理がこれほどまでに覚悟してやるって言ってるんですけれども、どんな抵抗があるんでしょうか。引き続きお願いします」
青山繁晴
「はい。その通り工程表も間もなく作られるんですけれども、実はこういう抵抗があります。出して下さい」
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村西利恵
「総理側近によると、『安倍総理が主導しても、政権が替わればどうなるか分からない。抵抗がある』」
青山繁晴
「こんな抵抗がありますと、あの、僕は言ったわりに、これじゃあさっぱり分からない、ですけれども。じゃあ、本当のことをありのままに言いますと、例えば、現在の海上幕僚長じゃありません。えー、ある期の、ある海上幕僚長ですが、むしろこの方、僕、評価しますが、僕とお会いになって、青山さん困るんですと。硫黄島の滑走路の下まで、手を入れて、遺骨を取り戻すならば300億円かかると。私たちの調査でもそう思うと。300億円もあったら、装備を買いたいと」
山本浩之
「ああー」
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青山繁晴
「だから、そっちを優先したいんで、もうそろそろそういう話やめてくれませんかまで言われて、で、僕は当然、あの、激論になりましたけど。こういう話を正直になさるのはとても大事。と同時にですね、さっきのキーワード思い出していただくと、要は、このままでいいと。はっきり申しますと、自衛隊でも、将軍になったりトップになった人の中には、今まで通りの自衛隊や、あるいは日米のあり方でいいじゃないかと、いう抵抗が、実はその、その人の個人的な利益だけ、いえ、利益よりも、利益じゃなくて、引きずってるもの、背負ってるものがあまりに多くてそうなってしまうんですよ」
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