「アンカー」硫黄島の遺骨帰還来年度開始&中国軍の監視強化へ!硫黄島で安倍総理“土下座”の意味と新たな障壁
2013.09.26 Thursday 01:05
くっくり
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村西利恵
「安倍総理は今年の4月14日に硫黄島を訪問しています」
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青山繁晴
「はい。えー、この時にですね、これ『アンカー』でやりましたけれども、10日前の4月4日に、普段は僕は、はっきり言うと目立たないように電話だけで安倍さんと話してますけれども、この時はもう、居ても立っても居られずに、10日前の4月4日に、安倍さんを訪ねて行きました。で、それはどうしてかというと、ま、硫黄島に関わることっていうのももちろんそうなんですが、あの、当時あんまり体調良くなかった、今すごく良くなられたですけどね。だから4月14日、日曜日に、これ日曜日でしたから、休めるなら休んだ方がいいって気持ちもあって行ったんです。そしたら、安倍総理の、側からはですね、ちょっと時間がなくて苦しいんですけれど、でもこれ言うべきなんでお話ししますが、実は2007年の5月29日、あるいは5月28日を思い出して下さい。2007年5月28日に何があったかというと、松岡農水大臣が、首吊りをなさった。その翌日に安倍さんとたまたま、外交を話し合おうっていうことで1対1で会うことになってた」
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青山繁晴
「キャンセルになると思ったらキャンセルにならずに、会いに行きましたら、その時、部屋に入ってこられた安倍さんの目が、ちょっとこの目と本当に重なるんですけど、僕が予想してたのは、元政治記者ですから、怒りがあると思ったんです。目のどこかに。つまり、大臣が自殺するなんて俺の内閣をどうするつもりだと、いうのがあると思ったら、ちょうどこの目のように、ただ悲しみの目いっぱいだったから、僕は日中とか、日米とか、外交の話全部やめて、硫黄島の話だけして、滑走路の引き剥がしまでやるとしたら、あなたしかいないと。それできっと安倍さんはやがて、自民党の中から足引っ張られて辞めるだろうけど、いつか再登板した時に、その、硫黄島のことを考えて下さいって言ったら、安倍さんは実はその時は不機嫌になられて、荒々しく出て行かれたんですよ。現職の農水大臣が首吊った時にこそ冷静に、外交の話をしたいと思ってあなたとキャンセルしないで会ったのに、なぜ硫黄島の話なんだって言われて、出て行かれた。だから僕は安倍さん忘れてると思ったらですね、それを7年間ずっと覚えてるだけじゃなくて、野党時代に、僕の話が本当かどうかも全部調べられて、そして本当だと確認したから、4月14日に硫黄島に行くんだと。そして行かれて、何をされたかというと、本当の大事なポイントは、これなんです。出して下さい」
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