「アンカー」硫黄島の遺骨帰還来年度開始&中国軍の監視強化へ!硫黄島で安倍総理“土下座”の意味と新たな障壁

2013.09.26 Thursday 01:05
くっくり


村西利恵
「政府高官によると、『滑走路を移設して、遺骨収集すると10年かかる。官邸では、5年でできる案を検討している』」

image[130925-17kassouro.jpg]

青山繁晴
「ええ。これ、実は夕べあちこちに電話してる間に、僕も初めて聞いたんで、あの、非常に驚いたんですが、それどういうことかというとですね、これ、あの、滑走路の様子が、あの、書いてあるんですが、これ要するに飛行機が、離発着する所のいわゆる滑走路と、あと、誘導路とかですね、それから付帯施設とかいろいろあるわけです。だから、よく点検していったらですね、その滑走路メインを使いながら、部分的に引き剥がし引き剥がし引き剥がししながら、つまり、今までの計画だと、ここの北部に新しい滑走路を造ってからでないと、ここ(現在の滑走路)引き剥がせないってことだったんですけど、それ、やらないで、この、少しずつ引き剥がしながらやるっていう…」

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「方法を、検討しててですね、そうすると、今、ざっくりな話だけど、工期が半分ですむんじゃないか」

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「で、言われてる300億円も、かなり安く、できるんじゃないか。これは、物事を簡単にやろうとしてんじゃなくて、実は時間との競争で、拉致事件は生きてる方々を取り返す、ための時間との競争ですけれども、ご遺族(ご家族)の方、高齢化ですから。ご遺骨の場合はですね、この硫黄島の厳しい環境でどんどん風化して、土と交じって、もう、よく分からなくなるってことで、時間の競争なんで。実はこういう短縮っていうのは、何を物語っているかというと、これなんです」

image[130925-18honki.jpg]

村西利恵
「本気でやろうとしている」

青山繁晴
「はい。えー、例えば、申し訳ないけど公平に見ますと菅政権の時は、これは自ら調査しましょうってことでやりやすい所だけやってた。そうじゃなくて、やりにくい所に真っ正面から向かい合おうとするっていうことですから、これはまさしく、本気でやろうとしてることなんです。本気でやろうとしてるっていうのは、ここにたまたま写真が出てますけど、安倍さんの本気度が、その、閣僚たちに伝わってる、あるいは自衛官たちにも伝わってるからですね。その、安倍さんは、印象的な、こういう行動がありました。はい、出して下さい」

[7] << [9] >>
-
trackbacks (0)


<< 韓国人が靖國神社に侵入し放火図る!テレビの全国ネットで報道してるのは今のところフジだけ
韓国のトンデモ反日小説「SAPIO」01.9.26号 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]