慰安婦シンポで「韓国人売春婦6万人も救済を」に吉見教授「大きな問題ですので余力があれば…」

2013.09.21 Saturday 03:55
くっくり




【金学順氏のまとめ】

1990年、大分県在住の主婦・青柳敦子が韓国に行き「原告募集」というビラをまく。
内容は「強制連行された人たち、慰安婦だった人たち、日本を相手に裁判をしませんか。費用は全部私がもってあげます」。
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徴用された人たちの遺族が「裁判をやりたい」と申し出て、裁判が始まる。
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それをテレビで見ていた元慰安婦の金学順氏が名乗り出て、日本政府を相手に裁判を始めることとなる。
しかし彼女は14歳の時に40円でキーセン(日本でいう置屋)に売られ、17歳で彼女を買った義父に中国の慰安所に連れて行かれた、つまり「人身売買」の被害者だった。
訴状にも「14歳の時に40円でキーセンに売られた」というくだりははっきり書かれてあった。
つまり強制連行の被害者でも何でもない、単なる「身売り」。
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朝日新聞の植村隆記者が、1991年8月11日付の朝日新聞大阪版に金学順氏の記事を書く(実名は出さず。ちなみに植村隆記者は金学順氏も加わった訴訟の原告組織「太平洋戦争犠牲者遺族会」の常任理事の娘の夫)。
内容は「日中戦争や第二次大戦の際、『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人が」名乗り出たというもので(挺身隊=慰安婦というのはもちろん捏造)、訴状にある「14歳の時に40円でキーセンに売られた」は隠蔽された。
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その後、日本のテレビ局が何度も金学順氏にインタビューした時に、日本語のわかる女性コーディネーターが金氏についた。
西岡力氏がそのコーディネーターに会って話を聞いたところ…
彼女が「おばあちゃん、なんで出てきたの?」と尋ねたら、金学順氏は「寂しかったんや。親戚も誰も訪ねてこない。食堂でテレビを見ていたら、徴用された人が裁判を起こしたと報じられていたから、私も入るのかなと思った」と答えたとのこと。
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以上のことを西岡力氏が「文藝春秋」で指摘した後、金学順氏は「キーセンに売られて中国に連れて行かれたのだけど、業者の人と北京の食堂でご飯を食べていたら日本の軍人が来て連行された」と証言を変更した。
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1992年、秦郁彦氏が済州島で現地調査を行い、吉田清治の証言(『私の戦争犯罪-朝鮮人強制連行』)の嘘を暴いたが、その前に金学順氏の弁護士である高木健一弁護士に電話を入れた。
「キーセンに売られた人だと西岡力さんが書いているじゃないか」と秦氏が突っ込むと、高木弁護士は「あれは玉が悪かった」「今、次のいいのを準備している」と述べた。

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